第1回 プロジェクトの40周年へ賭ける想い-原点にかえる-
塾生の皆様は、どのような期待を持ってこの事業に興味を抱かれてみえますか?
このページにて、来年開催が決定している40周年記念事業について、皆様に、より理解を深めて頂くため、プロジェクトの皆様にご協力を頂き、どういった事業なのか?を順次ご紹介して参ります。
今回は、第1回目ということで、前身の準備委員会から委員長をして頂いております、第24塾塾長川澄哲裕様にお話を伺って参りました。

今まで委員長は、20周年、30周年と、2回の周年事業をご経験されたそうです。
20周年では、ウォーゲーム、30周年では、一年を通し記念事業を随時行い、家族・社員を招く場を設けての行事等が行われたそうです。
塾生の力、魂が結集した素晴らしいものだったと確信します。
では、40周年は?ズバリ!お伺い致しました。

青経塾の原点は、遠山塾主です。
そして、青経塾は私塾です。
この塾が約40年間続いている。
これは類を見ない素晴らしいことではないでしょうか?
その過程で積み重ねられた、歴史、出会い、そして文化、の下に我々の活動があります。
この有難いご縁、学びをカリキュラムとなっている今では、当たり前のように頂いています。
これはまさに、青経塾の「文化」であり、その文化を長年に渡り継承して頂いたお陰です。
40年前では、元々それ自体にカリキュラムもなく、決まった名称も無かったものも有ります。
それが、時代を重ねる毎に、先輩方の汗と涙の結晶が糧となり、進化し続けました。そして、その時代によって、変化と継承を続けています。
塾主の下、青経塾が発足して、先輩方から脈々と受け継がれている青経塾魂。
今一度、そのご縁に感謝し、全員で共に祝い、文化を創造したい。
それをするのは、皆さんお一人お一人です。
40周年事業は塾生全員で創り上げる。皆さん自身が、青経塾魂を持ち、それを昇華させる。
塾生の皆さんには、「青経塾とは」という意識を持って参加して頂きたい。
塾生全員の「出番」を作るよう現在100名を超えるプロジェクトメンバーで準備をしております。
青経塾の原点、40年間作り上げてきた文化を是非考えてみて下さい。
また、3月28日には、各塾代表者への説明会を予定しております。
詳細は、その場でお伝え致します。ご参加の程宜しくお願い致します。
最後になりましたが、皆様に於かれましては、万障繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い致します。
【式典・イベント】平成25年3月14日 17:00~20:00 愛知芸術劇場(大ホール)
【祝賀会】平成25年3月22日 18:00~21:00 ウェスティンナゴヤキャッスル
私自身は、この取材を通しより40周年の理解を深めることが出来ました。
そして、委員長のお優しい目の奥に燃える魂の炎の熱さを感じました。
青経塾とは?そして、自分の40周年事業とは?皆さん自身考えてみるきっかけにして頂けると光栄です。












