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28・44・51・52塾 合同望年会
四塾共通目的「四塾の絆を結ぶ」
各塾テーマ 28塾「共育」 44塾「志士奮迅」 51塾「一期一会」 52塾「命氣」
51塾、52塾は今回、初めての交流会でした。
28塾からの出身塾、44塾、51塾、52塾が交流するということで、「四塾の絆を結ぶ」という共通目的のもと、望年会当日の余興を四塾の塾生が7つのグループに分かれ練習し、その1回1回も交流会と位置づけて絆を結んでいきました。
余興そのものの完成度に意識が向いてしまう後輩塾生を、先輩塾生は目的である「絆を結ぶ」というところに意識を持つようご指導いただきました。
当日は、約130名での会となり、食事の際には各テーブルにて乾杯の発声が次々と上がり、寒いこの時期に熱気満々の会場内でした。
余興では各グループの息のあった出し物や、笑いのある内容に、会場からは声援や野次が飛び交い、盛り上がり、各グループの絆が伝わってきました。

各余興終了時に正副塾長にコメントを頂き、気を引き締めるグループや歓喜に沸くグループがあり、そこには感動がありました。

その後、今回の目的である四塾の絆を結べたかを、四塾生に問い、

各正副塾長に「四塾の杯」を大杯にて交わしていただきました。
その厳粛な雰囲気に、その場にいた全員が覚悟を決め!
この瞬間よりさらに相手を想い、絆を深めていく事を誓いました。
その思いの中全員が肩を組み輪となって、塾歌の大合唱となり、
最後に、遠山塾主への感謝で締めくくられました。
28塾先輩には、相手のための行動、発言を身体で体験させていただき、
44塾先輩には、熱い思い、引っ張っていく強さを見せて頂きました。
51,52塾は、今回頂いたこの絆をこれから深めていくと共に、豊かな人間関係を築いていくことを誓います。
最後に、このような貴重な機会を頂いた、遠山塾主、平林塾長、荒川塾長、
伊藤塾長、遠島塾長、諸先輩方に感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。












