« 28・44・51・52塾 合同望年会 | メイン | 34塾、49塾、54塾 合同望年会 »
古橋・安江ゼミ 経営者はタフでなければならない
古橋・安江ゼミ活動報告
ゼミテーマ:「経営者はタフでなければならない」
名古屋シティーマラソン
開催日:平成20年11月24日(祝)
場所:瑞穂運動場
11月24日、今年も古橋安江ゼミの集大成である名古屋シティーマラソン10kmに、有志塾生を合わせ27名で走りました。

今年は30塾の方達も塾日でシティーマラソンを走ることになっていたみたいで、知った顔が多々見えました。そのようなことがありまして、塾生総勢60名近くになりました。
ゼミ立ち上げ当初からいる人は4回目となります。年々レベルが上がっていく中で、皆が互いに負けまいと奮起し、かなりの練習量を積んできました。
スタート前の表情は様々で、日頃からトレーニングをしてきた者、余裕な表情、不安な表情…。日頃の状態が表情に表れていました。

スタート前、凍える手を擦りながら皆の気持ちは一つになっていました。
そしてスタート、自分との戦いが始まりました。
大勢のランナーの中でのスタートでありましたが、5km地点まで来ると歩き始める人、足を引きずる人、遅くても走り続ける人、各自色々なペースで、自分との戦いを楽しんでいる様に見えました。
ゴールに近づくにつれ、辺りの景色を楽しむ余裕もなく、1kmがだんだん長く感じられてきます。嫌なら、リタイヤするだけ、自分を甘えさせるのは簡単な事、そのような考えと「皆と必ず完走する!!」という気持ちとが交互にやってきます。走っている間はひたすら自分と戦いです。
経営も同じです。苦しいとき辛いときの方が多いでしょう。そのようなとき、諦めてしまえばそこで終わりです。しかし、そのような逆境を乗り越えた先にこそ、自分がたどり着きたい場所があります。マラソンは、そのような大事なことを教えてくれました。
そして、今年もゼミ生と有志の塾生全員が完走することができ、さらにタイムを見ても、去年よりよくなっている人が大半でした。やはりこのゼミの人たちは、負けず嫌いばかりだと実感しました。
目標を達成できた人だけが体感できる共有財産ができ、喜びを一緒に感じ、そして、その達成感と酒に酔いしれました。最高の笑顔と、10km完走の自信を胸にまた一年「古橋・安江ゼミ」でトレーニングして1年後のシティーマラソンに挑もうと誓いました。

1位 36塾 後藤 正憲 42分50秒
2位 25塾 白木 一郎 43分20秒(ゼミ生1位)
3位 34塾 伊藤 正典 50分32秒(ゼミ生2位)
4位 29塾 濱口 茂樹 50分43秒(ゼミ生3位)
5位 41塾 加納 孝二 51分29秒(ゼミ生4位)
6位 19塾 前田 靖 51分32秒(ゼミ生5位)
7位 34塾 茂山 光夫 51分32秒
8位 23塾 古橋 雄治 52分02秒(ゼミ長)
9位 19塾 武田日出男 52分35秒
10位 15塾 西尾 昌謄 52分40秒
11位 23塾 橋野 哲也 53分18秒
12位 22塾 石原 和幸 53分28秒
13位 25塾 井上 登永 54分51秒
14位 23塾 禰津 和弘 55分05秒
15位 23塾 平松 利浩 56分01秒
16位 24塾 半谷 浩司 57分49秒
17位 40塾 藤田 明子 58分31秒
18位 40塾 田中 和生 1時間00分06秒
19位 23塾 栗田 和典 1時間00分26秒
20位 22塾 寺田 雄大 1時間00分47秒
21位 43塾 小杉 敏彰 1時間01分01秒
22位 33塾 糟谷 豪宏 1時間01分40秒
23位 57塾 上田 充広 1時間08分28秒
24位 27塾 国光 和義 1時間12分32秒
25位 34塾 高折 栄蔵 1時間12分53秒
26位 45塾 鈴木 晴貴 1時間16分26秒
27位 23塾 安江 文成 1時間23分00秒(ゼミ長)












