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第35回青経祭交流会 「挑戦 外は広いぞ」
第35回青経祭交流会 「挑戦 外は広いぞ」
平成19年6月30日(土) 卒業生の第39,40,41,42青経塾と青経祭プロジェクトによる交流会が三重県菰野「グリーンランドあさけキャンプ場」で開催されました。


梅雨まっ只中にも拘らず、空は晴れ。
まるで今日参加するすべての塾生への意気込みを写すように空は突き抜けて晴れました。
塾は違えど、同期塾として卒業への思いは一つ。最高の卒業をすること
卒業生と青経祭PJと立場が違えど、8月10日を最高の青経祭にするという目的は一つ。今日は卒業まで残り40日間を全力でやりきる為に卒業生全員が集まり「卒業への想い」をぶつけ合う一日となりました。



開始後は各ブースに分かれ、バーベキューを行った。酒を酌み交わし、あちこちで巻き起こる「乾杯」の声、卒業生は卒業に対する「気概」を青経祭プロジェクトメンバーにぶつけ、どんな思いで卒業するのかを卒業生同士でもぶつけ合う。

「何の為に卒業するんだ!?」相手の為を思うからこそ出てくる言葉が「激励」となり、「乾杯」一つとっても安易な妥協は無い。卒業への覚悟をうまく伝えられず泣きながら乾杯をする塾生。
しかし、その場を包む勢いと高揚感はまさに青経塾の交流会。「乾杯」の声があちこちのブースより何度も、何度もキャンプ場全体に響き渡りました。


陽は落ち、暗くなるキャンプ場。その中でキャンプファイヤーの火を加藤青経祭プロジェクトリーダー、米山塾長、田中塾長、遠藤塾長、中尾塾長の5人が点火。

皆の志のように、激しく大きく燃え盛るキャンプファイヤーを全員で囲みながら、卒業生が一人ひとり前に出て、卒業への想いを大声でぶつけた。
現役塾生は二度と来ない。今日この瞬間は二度と来ない。
また一人、また一人と、卒業生の熱い想いがプロジェクトメンバーの胸を揺さぶる。
最後は加藤青経祭プロジェクトリーダーから「最終的に自分を奮い立たせる事ができるのは自分だけだ。しかし、みんなには仲間がいる。高い志に向ってお互いに奮い立たせあう仲間となって卒業しろ!」と卒業生は力強い言葉を頂いた。
我々青経祭プロジェクトは、この交流会を通じて彼ら卒業生の本気を全員感じました。
彼らをキャンプ場から見送ったあと、我々は開催理念に基づき必ず、彼らが最高に輝く 最高の青経祭の舞台を作り上げることを全員で誓い合いました。
第33青経塾 川端康浩












