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第41青経塾 卒業旅行
第41青経塾 卒業旅行
テーマ「躍進」
目的「塾主を感じ世界を知る」
平成19年5月20日(日)、テーマ「躍進」を掲げ、塾主と共に一路、
壮大な歴史が息づく国イタリアへと旅立ちました。
6泊8日のベネチア・ローマの旅の始まりです。
どこまでも続く石畳、重厚感ある建物、ここは中世か、映画の中なのかと錯覚させる
幻想的な水上都市ベネチア。
「ローマは一日にして成らず」を実感できる永遠の都ローマは、
あらゆるところに長い歴史を感じさせる風景がありました。
遠山塾主にはそんな街の歴史・文化に触れながら一つ一つ諭すように
「世界」を教えていただきました。
一流とは?生きるとは?正しいとは?
連日、夜遅くまで膝を突き合わせてのご指導までいただき、
我々は凝り固まっていた固定観念・思い込みが崩れ、
柔軟に物事を考える思考力を身に付けました。

言葉だけでなく、ベネチアのサンマルコ広場では、数え切れない公衆の面前にてダンスを披露していただき、映画ローマの休日でも有名な真実の口では、見事なユーモアあふれるパフォーマンスに
全員お腹を抱えて笑い、何ものにも臆せず自らの生き様を表現され、
場と言うものを自在に操られる凄さを目のあたりにしました。
それは我々に頭でっかちになるな、行動せよ、との叱咤激励となり、
行動する、すなわち知行合一を再認識することとなりました。

思考と行動を学んだ我々は、旅行中、塾生間でも個々の想いのたけを
素直にぶつけ合うこととなります。時間を忘れ、時には大声になり、時には涙し、
ぶつかり合うなかで、はじめて真の仲間を感じることができました。
それは41塾の躍進でした。我々は共に卒業する、心の奥底から湧き出る想いに包まれました。
遠山塾主が命を削って我々に向き合って頂くお姿に、我々は溢れるほどの感動と感謝を感じ、
遠藤塾長の優しさと懐の深さを知り、そして共に戦ってきた41塾の純粋な仲間、
まさに青経塾の素晴らしさを強烈に感じ、感動に溢れた最高の旅行でした。
旅行に際し多くの諸先輩、後輩塾生の方々から多大なるお言葉を戴きました事を
心より御礼申し上げます。
第41青経塾 卒業旅行PJL 松谷正之












