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第35回 青経祭・卒業式 「挑戦 外は広いぞ」
第35回 青経祭・卒業式 「挑戦 外は広いぞ」
平成19年8月10日(金) 第35回 青経祭・卒業式が執り行われました。
卒業式では 「決意表明」 1000日修行を終えた卒業生が胸を張り「颯爽」と壇上に上がり、遠山塾主と1000人の青経塾生の前で己の揺ぎ無い「決意表明」を言い切った。
その時間、会場であるキャッスルの天守の間は卒業生の「強い気」で満ち溢れた。
現役塾生はその卒業生の姿に「いずれは自分も!」と未来の自分を見る。
卒業した塾生も1年に一度、自分の決意を新たにする。

この気と気のぶつかり合いが青経塾の卒業式であり、その時間中「天守の間」を包んだ緊張感あふれる空気こそが遠山塾主から教えていただく「経営者としての心構え」そのものではないでしょうか。

寸劇では目的「三年間の感謝を一瞬で演じきり、共に光り輝き、塾主に喜んで頂く」
テーマ「咲き誇れ」の下、卒業生全員が魂で演じきり、咲き誇る姿を見せた。

演目は出光石油創設者の「出光佐三」、現役は一度しか無い。もう二度とこの演目を全員で演じることは無い。どうせ咲くなら最高に演じきり、最高に咲き誇ろう。

その覚悟が一つ、一つの演技にほとばしった本番が全リハや練習を超えての最高の出来であった。

そして最後の「送り出し」では、3年間を終えた卒業生が、塾生の暖かい祝福を得ながら、一人、またひとりと羽ばたいていく。 この時、卒業の喜びを仲間と分かち合う最高の瞬間を迎える。

しかし卒業生は決して忘れてはならない。今日の決意と感動を。
今日の「誓い」を決して忘れることなく、社業において「結果」を出すことこそが経営者の使命である。
「人生は挑戦なり」 遠山塾主の教えを瞬間、瞬間常に心において、気が遠くなるような志に挑戦していく。

卒業後も、そして塾生の方々全員がその歩みを片時も止めないで進み続けていく事が、今回の第35回青経祭プロジェクト一同の願いであります。そして我々も更に精進して参ります。
最後になりますが、卒業生の皆様 1000日修行完遂しての卒業、おめでとうございます。
遠山塾主、青経塾生の皆様、今回の「第35回 青経祭・卒業式」が無事に終わりました事を御礼申し上げます。
本当に誠に有難うございました。
第39青経塾 卒業テーマ 『 感謝・共に輝け! 』
第40青経塾 卒業テーマ『 果てなき前進 』
第41青経塾 卒業テーマ『 太陽となれ』
第42青経塾 卒業テーマ『燃やせ 情熱魂 』
「挑戦 外は広いぞ」
第35回 青経祭 実行リーダー 第33青経塾 鈴木敦史
記事作成者 第33青経塾 川端












