« 第35回定期総会 第2回リハーサル | メイン | 平成19年度 総会アクト・第44・45青経塾 »
平成19年度「長岡研修旅行」
平成19年度「長岡研修旅行」
-第43青経塾-
長岡研修に至るまでに、私たち43塾生は事前に、自らの生い立ちを紐解き、生涯をかけての大目標と経営とはなにかと考えぬき、当日の研修に臨みました。
当日は台風の影響により、当初の行程がこなせないまま9時間もの時間をかけ、長岡の宿に到着致しました。しかし「ピンチはチャンス」の言葉にあるように、道中遠山塾主や役員の皆様方との深いコミュニケーションをとることができました。

宿に着いてから、夜を徹しての決意取りを行いました。そして43塾生の代表として松本充江を翌日の決意表明発表者に選び、43塾全員の想いを託しました。
2日目の前島神社に向かう車中、各塾生とも想いと覚悟を胸に、無言のままで、北越戊辰戦争の戦士になったかのような錯覚を覚えました。無言の中で到着した前島神社では、各塾代表の決意が響き渡りました。
空港に向かう車中、万感の想いを胸に無言の車中が続きました。我々はこのような己の決意達成を誓う場を頂いた遠山塾主、役員の皆様方に感謝申し上げますとともに卒業に向かい各々の人生の決意達成に邁進します。
第43青経塾 光川典宏
-第44青経塾-
長岡研修に向けて4月23日(月)自塾決起、4月26日(木)四塾決起大会を行いました。
長岡研修を迎える前にこの度、御同行して下さいました築城統括会議議長より
私達は事前に会社に訪問させて頂き塾生1人1人に多大な御時間を頂きました。
志を明確にする為のお時間を頂きました。
長岡研修直前の御講義2時限目に44塾に必要なものは、一つになる事です。
このお言葉を頂いてから長岡研修まで塾生の意識が変わっている事を感じながら
長岡研修を迎え、私達は、荒川塾長の下、一つになり長岡の地に向かっていました。
私だけでなく全員感じている事を感じました。
9月7日(金)研修当日は、台風の影響で飛行機、電車で行く事が出来ず。バスで行きました。
決断し向う事を決めた廣瀬塾長の決断に私達PJも奮い立たせ長岡の地へ向かいました。

行程を変えて一日目最後の宿(龍言)に到着し塾主に集中し宴会を終えて築城統括会議議長、
正副塾長に御指導頂ながら1人1人が決意を固める時間になりました。
それでもまだ跳ね返ってくる志に何度も自問自答して朝を迎えました。
2日めの昼食をとった、かも川別館では、決意表明代表者に塾生全員で気を送り一気に四塾が一つになり決戦に挑む覚悟をした時でした。そして遠山塾主より四塾の仲間と共に力水を頂きその時から突然涙が止まらなくなり今まで体験した事の無い空気を肌で感じました。
河井継之助開戦決意の地である前島神社石碑前に立ち志を誓う仲間に気を送り張りつめた空気の中、神の扉を開ける為、大爆声で塾是塾歌を唱和し代表者四名による決意表明は、魂からの叫びとなり大爆誓で誓いました。

神がお導き下さることを願うだけでなく必ず行動する事を四塾の仲間と共に天に誓いました。自分達の使命を決行する事を全員で誓いました。
遠山塾主の生き様を感じ取り今までに無い経験した事の無い体験と感動を一生忘れず生きていきます。
皆様への感謝の念は、決意を必ず決行して会社を成長させることでお返しいたします。
遠山塾主、役員、正副塾長の皆様、本当に有難う御座いました。
第44青経塾 持永昌幸
-第45青経塾-
今年の長岡研修は嵐のスタートでした。
台風9号の直撃で飛行機が飛ばず、バスでの出発となりました。
長岡まではおよそ9時間かかりましたが、車中で遠山塾主や役員の方々と多くのお話をさせていただき、知行合一のその姿、お話はこれ以上ない勉強の時間となりました。

宿での宴席、夜を徹しての決意取りを終え、2日目の朝に行った慈眼寺見学までは、塾生の間にも弛緩した空気が流れていました。
しかしかも川別館での最後の昼食で空気が変わりました。
日本酒で乾杯の連続の中、一人一人が決意を発表していくと、自然と涙があふれてきました。
「この仲間達と今から最後の決戦の場に向かうんだ」という覚悟を全員が持ちました。大杯の儀では力水をいただき、静寂に粛々と儀式が進行していくなか、遠山塾主の凛とした姿勢から本気の覚悟を見せていただきました。

「決意表明」の場は前島神社は、河井継之助が開戦の決意を固めた場所です。
ここでの仲間達の魂の絶叫は生涯忘れることができません。
全ての人への感謝でただ涙が流れ、心から生まれ変わることを誓いました。
こんな素晴らしい場を与えていただいた、遠山塾主と青経塾、役員の方々、正副塾長に感謝を申し上げるとともに、4塾の仲間達と必ず卒業し、前島神社で誓った志を生涯胸に生きていくことをお約束致します。この度の長岡研修誠に有難うございました。
第45青経塾 近藤克己
-第46青経塾-
長岡プロジェクトは3月から始まりましたが、自塾のリーダーとして、まず何をやればいいのか?どこに集点を持って行ったらよいのか?わかりませんでした。
最初の自塾研修に向けて、プロジェクトメンバーで「志とは何か?長岡研修とは何か?
大きな夢とは何か?」と、討議を繰り返しましたが結論が出ませんでした。
そこでまずは「長岡に行く!」と塾生に覚悟を決めてもらうことにしました。
「46塾生の覚悟とは言い訳をしない」と共通認識を持ち、生き方を確立して長岡研修に望むと「心構えと行動」を決めました。
長岡研修に行く前に、松田副塾頭には幾度となくお時間を頂きました。志とは、生き方とは、なにかと、46塾生全員が一丸となって当日まで討議を繰り返しました。


研修当日深夜の決意取りは、なかなか自分の志を言い切れる塾生がいなく、悶々とした時間を過ごしましたが、最後は46塾生全員が塾長の前で各自の志を言い切りました。
2日目の昼食会場の、かも川別館では、代表者に各自の想いを託す乾杯を繰り返し、前島神社では代表者が決意表明する背中に自分の姿を照らし合わせ、感動で涙が溢れました。

長岡当日は天候不順の為に工程が幾度も変更になりましたが、松田副塾頭にはバスの中で9時間も46塾生の生き方の討議にお付き合いして頂き、深く感謝申し上げます。
本当に有難うございました。
第46青経塾 高橋謙一












