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村井塾長ご講義・第47青経塾
第47青経塾 村井塾長ご講義
平成19年11月22日、第32塾・村井塾長にご講義頂きました。
事前打ち合わせのため講義前に村井塾長の会社に訪問した際、村井塾長は人を惹きつける魅力に溢れていること、そして社員数500名を超える会社を自身の行動により取りまとめてこられた方なのだ、と感じました。また、日頃から相手を喜ばす為に自らが動き、相手への思いを熱く正直に伝えていることをお聞きしました。
それを踏まえ、47塾生皆に「自らの行動で思いを伝える大切さを掴み取って欲しい」と思い続け、プロジェクトの当日を迎えました。
ご講義では今までの経験や体験を基にお話し頂きました。
西郷隆盛が好んでよく使ったとされる「敬天愛人」という言葉を紹介して頂きました。
この言葉は「天を敬い、他の人を自分と同じように愛せよ」という意味です。まさに村井塾長が心がけ、実践されておられることだと感じました。
また一度自殺しようとして死に切れなかった西郷隆盛の話を例に挙げて
「私達は生かされているのだから、苦しい事や恥ずかしい事から逃げるな」と教えて頂きました。
今、私達は生かされて青経塾に学びに来ております。
青経塾に学びに来ている様々な人から、どんなことでも学ぶことは有り、貪欲に自ら学び取ろうとしなければならない。
悪い所や嫌な所は見ないで、良い所や長所だけを見て、先入観なしで誰からでも学ぶ姿勢で人に接しなければならない、とお話頂きました。
村井塾長は「社風とは、社長そのものである、それを言葉にしたものが理念であって、社長の生き方そのものである。そしてそれに社員さんが応え行動し、社風をつくっていく」、とおっしゃられました。
自分の思いをどのように伝えたらよいか。まずは自らの行動で示すことが大事である。
自分の思いを伝え、社員さんが同じ意識を持つことによって細部へと浸透していく。それが結果的に強い組織となるのです。
ただの言葉を羅列しただけの、気持ちの入っていない理念では、人をまとめられず、誰もついて来ない。自らの行動で示していく事、自分と社員さん達に必要性のあるONLY ONEになるような経営理念が必要だとご講義頂きました。
私達47塾生は、行動しやすく社員の心を一つにすることのできる経営理念を作ろうと決めました。
「生かされているのなら、苦しい事や恥ずかしい事から逃げない」という村井塾長の言葉が私の頭に残っています。今まで塾では傍観者だった私は「自分を出していく」事を決めました。
自分の意見・考え・想いを47塾生全員に直接会って伝えていきます。
村井塾長、ご講義有り難うございました。
第47青経塾 村井塾長講義 PJL 山田浩二












