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第44青経塾 第1回新美副塾長講義
第44青経塾 第1回新美副塾長講義
「自分にとって必要な経営計画は何なのか?」
平成19年12月26日
株式会社JBイレブン
「経営計画を机上の空論で終わらせないために・・・」
ご講義の事前の打合せで、新美副塾長が非常に重要視していたと語られていた点です。
ちまたの経営勉強会や、経営コンサルティング会社に相談すれば、ハウツーとしての経営計画の作り方は学べます。
しかし、青経塾で学ぶ「経営計画の作り方」はそこに重点を置いていないと仰いました。
もっと根幹の、対外的に見せるためのものではなく、経営者本人と従業員が本当に行動できるようにするための動機付けとなるもの。そういう計画を作れるようにするための講義にしたいとのことでした。
ご講義当日も、打合せの時にお聞かせいただいたとおりのお話でした。
「経営者の人生計画=会社の経営計画」との視点に立った、濃密な内容をたくさん教えていただきました。
・「会社の」経営計画以前に、未だ経営の立場に立っていない者については、それまでの人生計画がそ れに相当すること。
・「経営計画」以前に、今の業種・業態で良いのかをまず解決すること。
会社の経営権は「株式保有率」であり、それによって会社を自分の意向どおり動かせることを優先視 すること。
・計画が立派でも、従業員への伝達能力が乏しければ意味が無いこと。
・計画には、「数値目標」と「状態目標」両方が必要であること
などお聞きしていて、(不謹慎かもしれませんが)無料でここまで教えていただいて良いのかしらと思うほど、会社に取り入れたら業績に影響するであろう、とても実利のあるお話だと感じました。
また、ご体験、実践に基づいたお話でありますので、実際に自分では上場していない通常の経営コンサルタントからは絶対に聞けないお話です。
新美副塾長のご講義はあと2回ありますが、2回目までに44塾生皆が経営計画を作ることになっています。私は過去に塾で学んだことを会社でやってみて、従業員のモチベーションが高まってきて、実際に利益に繋がりました。
今回の経営計画を作りきれば、それ以上の効果が会社の業績に表れると確信しています。
計画を作るのも、残りの講義も楽しみでなりません。
文責 第44青経塾 青野豪男












