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第33青経塾 新年会「陶芸体験」
第33青経塾 新年会「陶芸体験」
第33青経塾 今年の新年会は「陶芸体験」を行ないました。
毎年恒例の新年の決意。
その決意を固める時に何故「陶芸」なのか?
最初はプロジェクトの目的がわからなかった33塾生が、初体験の「陶芸」に挑みました。


見るのと、やってみるのとでは大違いでした。
形の良い作品を作ろうと思わず手に力が入れば入るほど、形が崩れていく。
何度も、何度も失敗を重ねながらも、なんとか器を作る33塾生達。
「どんな形の器を作りたいのかイメージしてから、どくろを回してください」
「どんな器を作りたいか、しっかりイメージしていれば形もできますが、回してるうちに
なんとかできるだろうと、思っていると形はできませんよ」
と、講師の先生が言われる。あれ、これって何かに似てる。

真剣な加藤塾長

最後に33塾加藤塾長から本当の目的を教えていただきました。
陶芸も経営も実は一緒である。
どんな会社にしたいのか、どんな経営ビジョンに向かい会社を経営していくのか。
まず経営者がしっかりとプランを描いて会社を経営して行くのと、理念無し、プラン無し、戦略無し、
行き当たりばったりで経営していくのでは、作られる会社が全然違うものになってしまう。
我々は経営者として、まず、どんな会社を作るのか描ききらなければ、良い会社は作れない。
陶芸という経験を身体で体験することで、経営の基本を改めて勉強させていただけた貴重な機会となりました。
我々は経営における「成功イメージ」を更に明確にし、経営に望みます。
最後になりますが、今回の陶芸体験は第32青経塾の加藤盛久様の有限会社加山のスタッフの方に講師をご依頼しました。ヘタで不器用な33塾生にとても親身に教えていただいた、
有限会社加山のスタッフの方、加藤先輩、本当にありがとうございました!
第33青経塾 川端康浩












