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第47青経塾 小池相談役講義
第47青経塾 小池相談役講義
平成19年12月14日に小池相談役講義が行われました。
講義が始まる前、先日残念ながら亡くなられた53塾岩瀬副塾長へ黙祷を捧げ、
現役時代27塾で同期の後藤塾長からお話がありました。
岩瀬副塾長は病気が発覚した時、周りの反対を押し切ってでも残りの人生を相手の為に捧げると決意し、そして使命を全うされたとのことでした。
また、岩瀬副塾長のその決意を認(したた)めた遠山塾主へのお手紙を読み上げられ、塾生一同は「生きる」ということの重みに包まれながら講義が始まりました。
講義のテーマは「人生観について」と題し、「どう生きるのか」「何の為に生きるのか」を相談役から問いかけられました。
まず最初に、一年目の小池相談役講義の際に立てた誓いを実践し続けているかを確認されました。
しかし、できていない者も多くおり、継続し続ける事の難しさやその意味を痛感させられました。
そして、教本「心」にある「志のために生きるのだ」を例にあげてお話しされ、
私は岩瀬副塾長の事と重ねながら感慨深く聞き入りました。
また、最近世間を賑わせている偽装問題にふれ、
「これは善悪でなく損得で経営をしたための結果であり創業者の本意ではなかっただろう」と、
改めて創業者の想いを受け継ぐ難しさを教えていただきました。
『部下・上司が互いに信じあえる関係が会社では大事であり、
社長の為なら死ねるという部下がいる事が会社を飛躍させる大事な要素である。
短所を見ず、長所だけを伸ばし続ける。
そんな社員さんへの接し方が、会社の成長に繋がる』という言葉が心にとても残りました。
小池相談役は、感謝の気持ちをとても大事にされます。
家族や社員さんへの感謝の気持ちを伝える為のヒントを我々塾生に授けて頂きました。
「恥ずかしがらずに感動を」という塾主の言葉を胸に、決意した事を実行します。
そして我々塾生は、経営者に必要な強い心を持つ為に塾生同士で厳しく、励ましあいながら相談役へ誓った約束を実行し続けることをお約束致します。
小池相談役、ご講義ありがとうございました。
小池相談役講義 PJL 第47青経塾 赤須史尚












