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第54青経塾 自分史作成

第54青経塾 自分史作成

第54青経塾 自分史作成
「客観的に自分の立ち位置を確認する」

平成20年2月25日 レストラン ツルにて

私たち第54塾は自分史作成にあたり「何故、自分史を作成するのか」を討論する時間を持ちました。
自分史を作成する目的はいろいろ考えられます。
今、作成しようとしている自分史は決して回想録や履歴書ではないはずです。
青経塾生として自分史を作成、発表する目的は何なのかを54塾生全員で考え、理解した上で自分史作成に取り組もうという趣旨でした。

事前に、プロジェクトテーマ、目的を伝えないというスタイルで当日を迎えました。
前半は小グループで議論し、そこでの意見をもとに後半は全員で車座になって議論しました。
まだまだ、大勢の前で意見を発言できない塾生もいたのですが、前半のグループ討論では全員が意見を出し合い議論しました。
そして、後半で各グループが発表し、それについて活発な議論ができました。

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あらかじめ提示された目的で自分史を作成するのでなく、各々が自分の頭で考え議論し、ひとつの結論に持っていく。
この過程を踏むことによって各自が自分史の目的を腹に落とすことができました。
結果、自分史作成では自分の立場を知る、自分史発表では相手を知り真の仲間になるという結論に絞込みました。

そして、山田塾長から自分史作成、発表の目的は、青経塾の目的「塾生の人格向上、並びに社業の発展に寄与する」「塾生間の親善を深め、豊な人間関係を作る」であることを教えていただき、私は、納得できました。
また、そこには、自分の人生に影響を与えたキーマンが登場することも忘れてはいけないと教えていただきました。

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これより、自分史の作成に取り掛かります。
実際よりよく見せたい、よく見たい、というのは人情ですし、また思い出すことが辛いなど相当な心の葛藤があると思います。
しかし討論する前は、特別話すような自分史はない、過去を話したくないと言っていた塾生が多数いましたが、自分史を作るのが楽しみだと意識が変わってきたことは大きな収穫でありました。

自分史作成により自分の弱点、強みを理解し人格の向上につなげていきます。そして自分史発表によって、互いの背景を知り豊な人間関係を築き社業の発展を目指します。

第54青経塾 中島一省

第54青経塾 中島一省