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第45青経塾 卒業旅行
第45青経塾卒業旅行
目的「世界の歴史文化を塾主の立ち振る舞いから感じ、経営者としての価値観を大きくする」
テーマ「塾主を通じ、本物を知り、器を大きくする」
平成20年4月17日~4月23日
遠山塾主と共に「モナコ・パリ」5泊7日の行程で、卒業旅行研修に行ってまいりました。
旅行期間中、終始和やかな雰囲気で、非常に学びの多い時間をすごす事ができました。
まず、はじめに滞在したのがモナコです。塾主にはオテルドパリにお泊りいただきました。南フランスに位置し、地中海に面するモナコは気候がよく、世界の超一流が集まる国です。街には高級車が走り、港には巨大なクルーザーが停泊、高級ブランド店がならび、街にいるだけでセレブな気持ちになります。それと同時に、同じ人間でこんな生活をしている人がいる。我々も大きくなるぞ!と思わせてくれる国でした。

モナコ滞在中、観光でニースまで足を伸ばした時、塾主が地中海とニースの街が見える絶景ポイントに案内してくださいました。またモナコ王宮の観光でも、我々を案内してくださいました。絶えず我々を楽しませようとしてくださる塾主の姿には感謝以外言葉はありません。
パリへ移動し、全員でオテルリッツに泊まりました。ホテル内の廊下には、ブランドのショーケースが並び、スタッフの対応、おいしい料理、素晴らしい部屋など、超一流の風格を肌で感じることができました。
また、パリには歴史を感じられる建物がならび、街そのものが美術館のようでした。
そんな中でも、塾主は日本人としての誇りを持ち、堂々と立ち振舞う姿に、45塾生全員が感動しました。

パリではルーブル美術館に行きました。ここでも塾主は我々に多くの世界観を伝えてくださいました。また食事中も絶えず我々を楽しませてくださいました。お話の中で、「経営者は人に好かれることが大切」と教えていただきました。絶えず相手に気を配り、見られることを意識しながら、それを自然と行動されている塾主の姿をみて、経営者にとって大切なことは、どんな世界に行っても不変なのだと、強く体感することができました。
我々は、はじめは自分の役割しか考えていませんでした。そのため一部の人に大きな負担がかかってしまいました。朝礼や終礼で集まり、問題点を修正しながら進めていき、最後には、自然と相手を気遣い行動ができるようになりました。
今回の研修では、海外という非日常空間で、みんなの力で1つのものを作っていくという、喜びを感じました。

最後になりますが、疲れた顔一つせず、命を削って、我々の卒業旅行で、伝えてくださいました、遠山塾主、本当にありがとうございました。
平成20年4月28日第45青経塾 卒業旅行 プロジェクトリーダー 高橋寧












