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第45塾、第47塾交流会
第45塾、第47塾交流会
目的「47塾魂をもつ」
テーマ「失敗を怖れず行動する」
平成20年5月30日(金)
場所:つちやホテル
45塾の先輩方をお迎えして、第45塾第47塾交流会を行いました。
今までの47塾生は何もしないまま安易な方向へ逃げたり、アイツはこうだと決めつけ、あきらめてしまう場面が数多くありました。今回のプロジェクトを通じて、そういった「弱い気持ち」なくしたいと決め、後藤塾長が行動で示して頂いている「逃げない、あきらめない」という気持ちを47塾魂という言葉に込め、プロジェクトを進めました。
5月17日、21日の二日間に分け事前交流会を行い、自塾がまとまっていない状態を先輩にお話し、自分が今後どうしていきたいかを発表した上で、まず47塾生が交流会当日までに何をするべきか具体的な行動を決め、やり続けました。
交流会の当日は、まず食事をしながら事前交流会で各自が決めた行動について検証をし、その後、事前交流会と同様の4グループに別れ、47塾のために明日から何をするかを討議しました。廣瀬塾長の好意により、両塾の塾長、副塾長にも討議に参加していただきました。
今回のプロジェクトでは、今までの塾日では自分から前に出ることのなかった塾生が、司会を担当したり、率先して発表しました。彼らはその場では、うまくいかなかったり、つっこまれたりと悔しい思いをしたが、「やってよかった」という声が聞けました。あきらめず、逃げずにやり通しました。勇気を出したことにより、気付けたことがあり、感謝する気持ちを持つことができました。行動しなければ、わからなかったと思います。今後も、47塾生全員が逃げずに行動し、それを全員がサポートしなければなりません。
当初は数多くの塾生に発表してもらう予定でしたが、最初に発表した塾生に対しての意見が数多くでたため、一人だけの発表となりました。その意見も、感情的なものなってしまい、もっと相手のことを考えての発言が必要だと先輩方にご指摘をうけました。47塾生は本来ならば自塾内で言わなければいけないことを、先輩方に言わせてしまっていました。まだまだ塾生同士の関わりが足りない、もっと踏み込まなければいけないと私は感じました。
最後に廣瀬塾長より「自分たちは経営者の集まりであるということをわかっていない。」と言われ、我々は何の為に塾に来ているのか?誰の為に来ているのか?
塾生に対して、本音を言っているのか?本当に相手の為に言っているのか?
プロジェクトに関して、目的達成の為に動いているのか?
発言、約束に対して、言いっぱなしの無責任集団なっていないか?ということを改めて考えさせられました。
もっともっと一人一人の自覚が必要であり、この一瞬を無駄することなく、有意義に使わなければいけないと強く感じました。
そして、47塾生は言い訳することなく、経営者であることを強く自覚し、約束には責任を持たなければならない。全員があきらめず、逃げずに行動し続けることを廣瀬塾長はじめ45塾の先輩、後藤塾長に誓いました。
先輩方には、卒業間近のご多用の中、我々の為に時間を頂き、とても感謝しております。
47塾生は、約束を守り、決めた行動を当たり前に実行する。そして周りの人間も実行できるよう責任を持って力を貸すような存在になる。
私はPJLとして、今回決めた行動を全員が実行すること誓います。
第45塾第47塾交流会プロジェクトリーダー 第47青経塾 玉田秀志












