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第36回青経祭 寸劇 第43・44・45・46青経塾
第36回青経祭 寸劇 第43・44・45・46青経塾
テーマ『太陽となれ!』
演目 『電力王 福沢桃介
<卒業寸劇の舞台紹介>
○シーン1 テーマ 『決断』
~引き上げてもらえる人間になれ~
数々の難事業と対しながら、その難局を切り抜け、『電力王』と呼ばれるようになった福沢桃介が、大同電力(後の関西電力)の取締役を後任者に譲ろうとする場面。
人生は目標なりと説き、躊躇する社員達にやる気と決断を促した。

○シーン2 テーマ 『人生は挑戦なり』
~君の人生にどのくらい強烈な目標があるか~
水力発電の必要性に目覚めた桃介は、社員の猛烈な反対の中、木曽川水系の大掛かりなダム建設を決断する。人生はいつも真剣勝負。彼の決意は、社員のみならず、ときの天皇陛下までも、その心を突き動かす事となる。

○シーン3 『やればできる、できるまでやれ』
~野次の塊に負けるな~
桃介は、その決断によりダム建設に着手するが、行く手を阻むものは国や社員ばかりではなかった。木材運搬で生計をたてている地域住民の猛烈な反対。命まで奪われてしまうのではという恐怖。しかし、誰かの為にしか真の力は出ない。地域住民のために志を貫き通す桃介の姿勢に住民たちもようやく気がつき、ダム建設への協力を取り付ける 。
○シーン4 『人生はいつも真剣勝負』
~全員が燃焼する状態をつくれ~

ダム建設現場に陣中見舞いに来た桃介と貞奴。危険な工事が続いているが、作業員の慰労の為、簡素なゴンドラを使い、ダムの底に下りていこうとする桃介と貞奴の真剣な姿勢に、最初は冷ややかに見ていた作業員達も心打たれ、命をかけての工事の完成を誓う。
一念、岩をも通す、ということわざがあるが、桃介の真剣さをあらわす逸話である。
以上












