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第47・49青経塾 総会アクト決起大会
第47・49青経塾 総会アクト決起大会
平成20年7月10日(木)
場所:つちやホテル
平成20年7月10日(木)つちやホテルにて47・49青経塾合同の総会アクト決起大会を行いました。
この日を迎えるにあたり、プロジェクトメンバーから塾生一人一人に対し、「アクトとは何か?」そして、テーマ「挑戦」・目的「情熱で感謝を伝える」の意味を伝え、全員が覚悟を決める為に参集しました。
始めに、山崎実行PJLから本日の趣旨説明と改めて今回のアクトにかける想いと、「決起とは約束をすること。経営者であるのなら約束は必ず守らなければならない」との後藤塾長の言葉を聞き、「並大抵の覚悟でこの総会アクトの舞台は出来るものではない」と強く感じました。

その後、食事を済ませ、6グループに別れて討議を行いました。
討議テーマは「なぜアクトなのか?」
プロジェクトが討議の中心となって、「我々は何故このアクトの舞台に立つのか?」「何故定期総会で行うのか?」をグループごとに深く掘り下げ、一人一人がアクトに対する考え・想い・覚悟をぶつけ合いました。
具体的な演奏曲などが決まっていない中での討議だった為、「これ以上具体的に覚悟できない」と塾生から不満の声も上がりましたが、それでもプロジェクトはこのアクトに掛ける覚悟を塾生に伝え続けました。
最後まで絶対にやりきると決意して乾杯するグループもありました。しかし、プロジェクトが塾生にアクトを演じる意味をきちんと伝えきれていなかったため、なかなか覚悟のできない塾生もおり、予定の討議時間を越えてしまいました。
そのため、時間を延長して塾生全員を集め、「このアクトを一人一人が情熱をもって取り組み、全員で最高の舞台を作り上げたい」と山崎PJLと私で伝えました。

討議の時間では、覚悟が出来なかった塾生も、一人一人が情熱を持って取り組まなければ成功は無いとわかってくれました。
「本当に最後までやりきれるのか?」「言い訳しないか?」「逃げ出さないか?」と覚悟を全員で確認しあい、後藤塾長・田中塾長に対して、山崎PJLが全員の想いをぶつけました。

しかし、後藤塾長から「伝わらない」とお言葉。そして、田中塾長から「経営者たるものどう行動するのだ。」との叱咤。
まだまだ我々の覚悟が足りないことを実感し、47・49塾の垣根を取り払い、一丸とならなければ目的の達成はないと認識を改めた上で、田中塾長の掛け声の下、正副塾長に命を預け、共に最後までやりきる事を全員で誓い、最後は全員が正副塾長と握手を交わし、決起大会は終了しました。

今回の決起大会は、全ての始まりであり、険しい道のりへ挑む覚悟をしたに過ぎません。青経塾生である以上、覚悟を決めたからには、とにかく行動あるのみ。
後藤塾長、田中塾長から頂いた学びを、10月8日のアクトの舞台で出し切り、遠山塾主に我々の情熱を全身で感じて頂き、思わず立ち上がりたくなるような舞台を作り上げることに挑戦します。
改めて、このご縁・機会を与えていただいた遠山塾主に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
総会アクト実行PJSL 第49青経塾 長坂亮












