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第3回加藤(利)ゼミ活動報告
日時: 平成22年1月15日(金) 18時00分〜
於: レシトランツル
加藤ゼミは矢沢永吉著「成りあがり」をバイブルとし、ロッカーとしての矢沢、経営者としての
矢沢を学びながら「成り上がるぞ」の熱い想いをもったゼミ生の集まりです。
今回のゼミはゼミ生発表として実際に「成り上がりを」実践されている山田博文(54塾)、
太田啓介氏(45塾)、田中功二氏(49塾)の三名様より『私と「成りあがり」について』の講義を
していただきました。
三名は生い立ちから現在までの自分史で振り返りながら、
壮絶なる成り上がり人生を講義していただき、
そのあまりにもの壮絶さにゼミ生全員が涙する場面が多々ありました。
山田氏は、父から受け継いだ会社が倒産寸前までいきながらも、父の人脈から突破口を開き、
県で100位から3位に躍進する会社に成長させ、今後は時代を先読みし人とは違うところをみつけ、
中部1の塗装会社を目指すと講義し、
太田氏は両親が不在のまま弟の悦猛氏(54塾)を育てながら、
21歳で独立し順調にいくも東海豪雨により全てを失いこれまでかとあきらめかけたとき、
沢山の人たちの応援により立ち直り6事業部を作りあげる成長をとげ、
グループ会社15社、30億を目指すと講義し、
田中氏は矢沢の「時間よとまれ」の歌詞とともに女性の素晴しさを説き、
自身の母や妻といった女性に見守られ育てられ、何度も窮地になりながらも、
母や妻を日本一幸せにさせるため、甘えたらいけないとの想いでがむしゃらに働き、
会社を成長させ、家を5軒持つ目標を掲げました。
発表した三人は自分の原点を忘れないため、絶対に社業を発展させるため
そして「オレはこうなりたいんだ」、「オレは絶対にやるぞ」、
「一人でも多くの成り上がりの塾生を育てる」の熱い想いと共に
「両親」「家族」「従業員」「お客さん」「友人」「関わった人達」「育った環境」への感謝が伝わりました。
これからも加藤ゼミは絶対に「成り上がる」の想いのもと活動をしていきます。












