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合同青経塾/PJ活動
第38回 卒業式・青経祭 卒業寸劇の御紹介 その2
テーマ 『 煌け! 』
二宮尊徳 志と覚悟 ~報徳思想~
先々週に続きまして、卒業寸劇 御紹介その2として『志と覚悟 ~報徳思想~』を御紹介させて頂きます。
なぜ、志だけではなく、覚悟だけでもなく『志と覚悟 ~報徳思想~』なのでしょう。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
卒業寸劇PJ

尊徳が志した農村復興。
当時、領の復興には藩から援助金が与えられていましたが尊徳が考えた農村復興は援助金を必要としない復興でした。
自立した復興でなければ本当の復興ではない。援助金はもらったわけではない。尊徳の本意は一時的な復興ではなく、自分が去っても継続させることであり、そのためには自立した復興でなければならいという強い信念がありました。
途中、尊徳のやり方に農民は反対し、理解もされないこともありましたが、尊徳は必ず自立した農村復興をやり遂げるという志をもち、どんな困難にもくじけず必ずやり遂げるという覚悟をもっていました。
そのため自ら成田山へ修行にはいり自己啓発をし続け、自分の中での原理原則(報徳思想)を確立させました。
何かにすがりたくなる時にも物や人に頼らず、覚悟をもち志への挑戦を
し続け、信念を貫いた尊徳。

我々青経塾生も志を達成する為には強い覚悟が必要です。
しかし、覚悟だけでは無く、根底には世のため人のためという報徳思想が無ければ、志は達成できないことを尊徳は我々に教示していると思います。
07/21/2010












