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ブロック塾/交流会

47塾56塾交流会

10月30日、賀城園にて47塾先輩塾生と56塾生との交流会をさせていただきました。事前より、「目的・一つになる」 「テーマ・仲間となれ」のもと、
47塾先輩方からは目的を達成するには、どう行動すれば仲間となり、一つになれるかを常にご指導頂きました。

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最初はどう行動したら目的を達成できるのかを考えすぎ、なかなか行動に移せない塾生もいましたが、47塾先輩方から、「まず行動してみてください」とのアドバイスがあり、今まであまり56塾内で話したことのない塾生に会いに行ったり、56塾生全員に手紙を出したりしたところ、入塾して一年ほど経ちますが、まだまだ56塾生がお互いに、社業、塾、家庭のことでどのように悩んでいるかさえ知らないことが多くありました。理屈ではなく、行動することの大切さを学びました。
また、10月20日には事前交流会をさせていただき、「テーマ・仲間となれ」のもとご指導を頂きました。仲間とは相手を本気で想い指摘しあえる間柄と定義し、当日まで、目的の「一つになる」ために56塾生が仲間のために何が出来るかを話し合い発表しました。発表では56塾生同士が指摘仕合い、また47塾先輩方からも叱咤激励を頂きました。事前交流会後、56塾生は別の場所へ移動し、56塾生は何をもって一つになるかを遅くまで話し合い、鈴木塾長のもと一つになると決めました。

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当日は19時より開始となり、一時間、先輩方と食事をしながら、今まで、どのような行動をしたか、また行動して何を気付き、何が足らなかったか、そして今後、どのように行動して行けばよいかを話し合いました。
その後、どう行動するか各班単位で発表の場としましたが、先輩方に鈴木塾長のもと、「一つになり続けることができるのか」と問われ、想いが固まっておらず、言葉に詰まる塾生もいました。

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賀城園の終了時間内では時間が足らず、その後2時限目では一つになり、
全員で卒業することを誓いましたが、「今日この場にいない56塾生は想いを共有しているのか」と先輩方からご指摘を受け、しっかりと答えることが出来ず、想いも伝えることができませんでした。
3時限目でも上手く伝えきることができずに終わってしまいましたが、56塾生一人一人が心の中では、欠席者も巻き込み、鈴木塾長のもと一つになる事を強く誓った交流会でした。
今回の交流会では47塾先輩方に、仲間とはどういうものかを行動によって示して頂き、56塾生が一つになるために多くのお時間を使って頂きました。56塾生がもっと仲間の事を考え行動することが大切だと、学びを頂いた交流会でした。

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この学びを社業、また今後の塾活動に活かしていきます。
後藤塾長はじめ、47塾の先輩方にはご多用の中ありがとうございます。
今後もご指導のほど、宜しくお願い致します。
                      
47塾56塾交流会プロジェクトリーダー
第56青経塾 大﨑圭介

第56青経塾 大﨑圭介