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第54青経塾 卒業研修
目的 「塾主と情熱を酌み交わす」
テーマ「これぞ山田塾!」
日程:平成22年6月4日~6月5日
場所:新潟県佐渡、小千谷
54塾は遠山塾主、久米副議長、近藤現役運営委員長と共に新潟県佐渡、小千谷に行ってまいりました。

一日目は佐渡へと渡り国際佐渡観光ホテル八幡館であわびのステーキを始め佐渡の食材を楽しみながら塾主との時間を過ごしました。

金山の見学においては塾主の広い見識と独自の視点、考え方に触れる機会を頂きました。

移動のバス内においても塾主とそれぞれの塾生が語らい合える貴重な時間となりました。

夜は新潟における最高のホテルである月岡温泉ホテル華鳳において宴会を行い、その中で塾生が社業、塾に対する情熱を伝え今後の実践を約束する杯を交わしました。

その後三年間の感謝を表す塾主のための打ち上げ花火を御覧頂きました。

二限目はダンスホールにおいて大いに飲み、歌い、踊り、その中で塾主を感じ、我々の感謝を伝える会としました。

54塾卒業旅行二日目は明け方の雨の影響で当初予定していた朝日山古戦場に登ることができませんでしたが、榎木峠古戦場において54塾の魂である演舞とこれからの人生をかけて挑戦していく決意表明をしました。

戊辰戦争において多くの先輩方が互いの信念を賭けて戦った場所において狂い、自分の腹にある想いをすべて吐き出し、その実現を塾主、仲間、そして何より自分自身と約束しました。

最後は継之助も過ごしたといわれる東忠において継之助の愛した桜飯と季節の料理、地のお酒を頂き、三年間にわたる塾主のご指導と塾の仲間とのご縁を頂いた我々の感謝を伝える会を行いました。
二日間を通し塾主の人としての大きさ、暖かさ、厳しさを感じ、人間の魅力とは何かを54塾生が感じることができました。そして不恰好ながらも一丸となった山田塾らしさを塾主に伝え、仲間として、塾として今後を支える大きな体験を頂きました。
今回の旅行は山田塾長の長岡への強い想いがベースとしてあり、それを54塾生全員がどのように実現していくのかが問われたPJとなりました。始めは私自身にビジョンがなくPJMも、どのように動いたら良いのか分からず、山田塾長のご指導のおかげでビジョンが固まってくるもののその後は時間との闘いでした。よりよい旅行とするための変更を幾度となく繰り返す中で多くの仲間に助けられ、また全ての54塾生に活躍の場を与えられるよう配慮しました。当日準備の疲れが出ている塾生が見受けられ、途中お叱りを頂く場面もありましたが仲間同士で助け合い、場を切り替え盛り上げていくことができました。榎木峠においては全員の真剣な想いが互いに伝わり、個々の決意を狂人となって言い切りました。今回の決意を今後の人生をかけて実現していきます。
プロジェクトリーダーとしては引張っていくというより支えられることの多いリーダーでしたが人のつながりの大切さを感じられるプロジェクトとなりました。
このような機会を頂き、遠山塾主を始めとしてご同行頂きました久米副議長、近藤現役運営委員長、そして正副塾長に感謝申し上げます。
そして結団式、解団式を応援頂きました51塾の皆さま、お見送り、お出迎えに来て頂いた皆様本当にありがとうございました。
第34青経塾吉川先輩のご尽力のおかげで最高の卒業旅行に出来ました。ありがとうございました。
そしてご支援頂いた全ての青経塾の皆様、ありがとうございました、
今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
第54青経塾 プロジェクトリーダー 酒井敏行












