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第60青経塾 田中企画委員長講義
目的:仲間を知る
テーマ:さらけだしあう
平成22年3月19日(金曜日)田中企画委員長にご講義いただきました。
ご講義のはじめは塾の存在価値について、教えていただきました。
塾では、人間力、金、時間の3つについて1つの場所で学ぶことができる環境だということを
わかりやすく教えていただきました。
今、塾生が大変なのは、今まで、会社と家庭しかなかった環境に塾という新しい環境が加わり
バランスが大きく変わったことにまだ、対応しきれていないからだと丁寧に教えていただき、
そのバランスが崩れているからさらなる成長へのカギになるとも教えていただきました。

また、会社の問題点と現在の60塾の問題点を3分間と2分間という時間で
いくつ書きだせるかという質問を受け、塾生ひとりひとりが、一生懸命書きだすのですが、
その時間の範囲内で見つかった問題点の数が、10を超える塾生はほとんどいませんでした。
この質問は、いかに気にしているか、関心を持っているかということを試す質問でありました。
田中企画委員長は、会社で月に1回実施しており、従業員の方たちは、毎月新しい問題点を
見つけてくるし、問題点を見つけるということは、従業員の仕事に対するモチベーションにも
つながってくると教わりました。
また、講義の本題では、レジェメを事前に用意していただき、田中企画委員長の実体験も含めた
ご講義をいただきました。
まず一つ目は、「あたりまえだけどとても大切なこと」という点で、当たり前の事が、
当たり前に出来ていない我々に、丁寧かつ、わかりやすく教えていただきました。
また、ただ読むのではなく、全員が挙手をし、あなた嫌いな人、ライバルだと思う人など、
レジェメを読む際にも、塾生ひとりひとりが、聞き役ではなく、自分の事だと認識できる、
雰囲気でした。
また、2枚目は「新しい自分に出会う」という点で、目標を持つ、考える=気づく、行動する=成長の階段と大きく3つにわけてご講義していただきました。
目標を持つについては、「目標」と「成長」は比例するが、「時間」と「成長」は比例しないということで、
無駄な時間をいくら使っても自分の成長には、全くならないと教えていただきました。
考える=気づくについては、考え方は、理念であり、やり方は、戦略であると教えていただき、
方法論でばかり、物事をとらえていた60塾生にとってとても気づきとなりました。
行動する=成長の階段については、自分個人の限界を知ること、だからこそ、相手のために、
徹底的に行動することの重要性を教わりました。

2部では、各グループでの討議の中で自分の思いを本音で、本気で、本心で話すと決めての
討議でした。
しかし、60塾生のみでは、その状態に持っていくことができませんでしたが、
田中企画委員長にさらけだしてみろと一人の塾生が問われ、周りの塾生が本音で
その塾生に自分の思い、俺はこう思っていると意見を述べる姿がありました。
今回のご講義では、どれだけ相手のために、行動をできるか、自分がアクションを起こせるか
相手の意見を受け入れれるか、塾での自分の姿勢など再度認識した部分、
受け身の自分から、相手のために、捨て身になることも知れました。
今回、田中企画委員長講義をきっかけに、60塾生の中で、塾に対する思いや、姿勢の
変化のきっかけをいただけました事に感謝し、60塾生が変わることを持って、礼と
かえさせていただきたく思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
第60青経塾 プロジェクトリーダー 奥田 邦夫












