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各塾活動報告

第61青経塾 禊研修

目 的: 己に克つ
テーマ: 厳しい環境に自らが身を置き、甘さを捨てる
平成22年2月13日

三重県津市美杉の川上山若宮八幡宮にて禊行を行いました。
初めに、宮司から禊について説明を頂いてから、それぞれに準備を始めました。
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気温3度の中、男性は褌、女性は白衣姿になり、気合いを入れて出発しました。鳥居をくぐるとそこは別世界。私語はありません。拝殿にて二礼二拍手一礼をすませた後、禊滝まで100mの山道を「エイサー、エイサー」と一気に駆け上がりました。水温2度。禊滝を囲んで禊儀式を「エイホー、エイホー」と声をかけ合い進めていき、それから一人一人、「祓戸大王(はらえどのおおかみ)」と念じ禊行を行いました。当日、体調不良を理由に見学予定者も皆の気合いに感極まり、自ら禊行を行いました。
禊行後、奉告祭にて玉串奉納を致しました。凍てつく空気に身を置き、どの者も甘さを捨て己に克つ決意を塾長の玉串に託し誓いました。こうして厳しい環境の中、禊研修は深夜まで続きました。
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もし、この研修が無かったら、『寒中禊は非常識』と、行動をしておりませんでした。
今回のこの一歩。実に小さい一歩なのかも知れません。
しかし、この一歩があったから、「己に克つ」為、「今、何をしなければいけないのか」を真剣に向き合い、考えることができました。 PJの最後で加藤塾長より、私を含め3名の塾生が破魔矢と御護を頂きました。なぜ頂けたのか。「ものごとを成功させようと一所懸命だった者を、しっかりと褒めることも経営者として大切なことだ」とコメントをいただきました。感無量でした。今回プロジェクトリーダーをさせていただいて本当に良かったと感じました。
このPJを通して、61塾だからこそ、この仲間だからこそ、本気でぶつかり合い真剣に励まし合い共に邁進できるのだと確信しました。禊を通じて1日24時間365日、己に克ち続けます。ありがとうございました。

第61青経塾 稲垣 督

第61青経塾 稲垣 督