その他
長岡研修PJ ボランティア活動報告
私たち、33・35塾 長岡研修PJはこのたびの「7・13新潟豪雨」におきまして、災害援助ボランティアに参加させて頂きました。豪雨により、中越・下越地方で河川のはん濫、堤防の決壊、地滑りなどの土砂災害が発生し、死者15名、住宅13,400棟余りが全半壊、床上・床下浸水等の被害をもたらしました。
私たちは、7月24日と25日に分かれてボランティアを手伝わせてさせて頂いたのですが、現場は一言では表せない状況でした。家に大量の土砂が流れ込んでいたり、墓地のお墓が全て崩れていたり、またホコリや悪臭が漂っている状態。
各地から集まったボランティアの皆さんと一緒に、ひたすらバケツリレーで土砂をかき出しました。
猛暑の中、指がちぎれると思うくらい重い土砂を運び、ふと周りを眺めると、同じように作業をしているボランティア仲間が数千人いました。

私は、黙々と作業を進める人達を見て胸が熱くなりました。
ボランティアと一言で言ってしまうのは簡単なことですが、一人一人の想いは、被災地を一刻も早く復旧させる この一点でしかありません。
汗だくになり、泥だらけになったみんなの目は真剣そのもので、人の為に、これだけの人が助け合い、そして励まし合うパワーに感動しました。
今回長岡研修PJを通じて、ボランティアに参加し被災地に対して少しでも社会貢献できたのも青経塾での日々の活動のお陰だと思います。ありがとうございました。

09/25/2004第33・35青経塾 長岡PJ実行リーダー 藤田 剛












