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33塾35塾長岡研修
8月27日早朝、第33・35青経塾生の表情からは、これから旅立つ長岡の地に向けて期待と緊張の色が隠せない。長岡研修共通目的「共に覚悟する」を胸に、塾主と共に旅立つ。果たして明日、名古屋空港に降り立ったとき、胸を張っていられるか。
河井継之助の生き様の史跡をたどり「良寛の里」へ、ここでは塾主自ら筆を取られ塾生へ向けて沢山のお言葉を頂いた。長岡の旅で、不退転の心をつくれ」「必ず勝つ」他、その筆先には気迫がみなぎり、誰一人目をそらすものはいない。塾主の握った筆先の動きを、塾生一人ひとりの心の色紙に落とし込む。

一次会から二次会へ、塾生は誰しも順調に時間が推移していると確信していた。その時、塾主から両塾長に檄が飛ぶ。「明日の榎木峠で決意表明できる塾生がいますか!いないのならもう止めましょう、時間がもったいない!」の言葉に緊張が走る。
各塾ごとに塾生は召集され、それぞれの決意を木野村副塾頭にお手伝いを頂きながら、塾長の前で腹に落とす。自分の決意がまとまらない。時間がない。焦りの中、時は過ぎ、朝を迎える。
「榎木峠」に向かい出発。会場全体に白幕が張り巡らされ、緊張はピークに達する。各塾から代表者1名ずつの決意表明。 33塾奥村副塾長の勝ち鬨で締め、会場を後にする。帰りのバスの中、それまで終始無言の塾主から「いい決意表明でした。全てに無駄のない100点満点の出来。勉強になりました」と最大級のお褒めのお言葉を頂き、一同は歓喜した。
名古屋空港には、長岡研修を成し遂げた塾生の誇らしげな顔があった。
塾主の生き様は、今この瞬間を生きる真の経営者の姿であり、正副塾長と木野村副塾頭の命を削った決意取りに、塾生は塾主の魂を感じ、榎峠の決意表明に繋がったと思います。
感動の長岡PJを有り難うございました!!













