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新潟中越地震の情報と義援金のお願い
皆様もご存知の通り、長岡研修にて馴染みの深い新潟で、大きな災害が起きております。そこで、青経塾と致しましては、義援金を送る運びとなりました。
つきましては、
○11月 2日秋期講演会
○11月13日特別講演会
会場内に、募金箱を設置いたします。
皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【新潟県庁ホームページへのリンク】
新潟県地震災害対策本部設置について:平成16年新潟県中越地震に関する情報
上記サイトの主な内容
●発生地震被害状況
●お願い
●義援金について
●ライフラインや避難所の状況(簡易情報)
●災害速報
●生活関連情報
●ボランティア関連情報
●教育関連情報(最新情報)
●災害対策本部関連情報
●その他関連情報
【富士屋旅館】
10月24日時点
富士屋の山下さんに確認したところ、岩室温泉近辺はかなり揺れましたが被害はなく、ガスが一時止まった程度で、電気も水道も影響なく、皆さん無事だということです。
【かも川別館】
10月24日時点
「建物に亀裂が入って、ガラスなども割れました。留めてない物は落ちてきました。冷暖房の循環の水が入ってきてしまっているし、物が落ちてきて散らかっているので10日以上(もっとかも知れません)営業はできないと思います。」とおっしゃっていました。
従業員の方も皆様お怪我はなかったそうです。
【光福寺】
10月24日時点
本堂や本陣跡の住宅や石碑は無事との事です。 ただし、中は揺れの為に、くちゃくちゃになってるとの事。
とにかく、震度3以上の余震が多いので、 怖くて、外で生活している模様です。
怪我はなく、青経塾の心づかいに感謝を頂きました。
【慈眼寺・東忠】
11月 2日時点
日本経済新聞11月2日社会面をご参照ください。
10月29日時点
慈眼寺のご住職は、お元気とのこと。また、建物の損壊はほとんど無く中の物の散乱がひどいとの事です。
東忠さんについては、未確認ですが周辺地域の損壊は、目立たなかったそうです。
住民は全て避難所の生活で、いまだ帰宅して生活する方はいらっしゃらないようです。
10月24日時点
電話不通につき役所にお聞きしましたところ、現時点でも震度5弱の余震が続いている状況で、夜間電話が繋がったとしても避難場所へ行っている可能性のほうが高いため電話には出ない可能性が高いとのこと。
また小千谷市全土で停電のためHPも見れない状況で、慈眼寺様、東忠様も当然避難場所へ避難されているものと思われます。
また被害者状況の中には慈眼寺様、東忠様の関係者のお名前は現状ありませんとのことでした。
家屋の状況などは慈眼寺、東忠とも現時点では把握できないとのことですが、建物内部は相当の被害を被っている様子だそうです。
【良寛の里美術館】
10月24日時点
良寛の里は「物が落ちたりと大変でした。」とのこと。
現状は断水状態。
「ご心配いただきましてありがとうございます。」とのことでした。
【よもやま館】
10月29日時点
23日、24日は宿泊客を含め蓬平町内に孤立していたが全員無事に脱出し、けが人はなかったようです。
建物の被害は露天風呂が損壊。現在は、旅館内部もほぼ片付きいつでも営業できる状態ですが、ガスがこないので開業不可だそうです。
また、周辺道路等は、あちらこちらで寸断されているそうです。
10月24日時点
不通
【朝日山】
10月24日時点
不明
【榎峠】
10月24日時点
不明













