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第32回 青年経営者研修塾 入塾式
第32回入塾式が、加藤プロジェクトリーダーのもと開催された。今年発足するのは第39塾、40塾、41塾、42塾。230名の新しい仲間たちが、真の経営者となるべく青経塾の門を叩いた。
最初に川本塾頭より、「これからの青経塾を作っていくのは、ここに集った一人ひとりである。各々が自主的に行動し、相互啓発を深め、さらによりよい学びの場所にして欲しい」と挨拶。今までの31年間の青経塾の歴史は、他ならぬ先輩塾生たちが自ら築きあげてきたという気概、そして新しい時代を担う新塾生への期待感に満ちたお言葉であった。

続いて、「ようこそ、青経塾へ!」と、張りのある第一声で遠山塾主の挨拶が始まる。これから青経塾で何を学ぶのか。『死生観』、そして『志』。「ほとんどの人には志が無いのですよ。」と、塾主。だからこそ、高い志を持ち、もがき苦しみながら、命がけで行動していった者だけが成功していく。「迫り来る時間より早く駆け抜けなければ、成功することは出来ない。時間の密度を濃くし、3年間を過ごして欲しい」とも。新塾生のみならず、会場にいる聴く者全てに響く言葉であった。
凛とした会場の雰囲気の中で、舞台は新塾生による決意表明へと移っていく。壇上に整列した新塾生。「絶対に卒業するぞー!」。各新塾長のもとに団結し、次々と発せられる誓いの言葉が大きく会場にこだまする。一人ひとりは緊張の表情ながらも、これから千日修行に挑戦し、真の経営者となって必ず卒業するという決意がにじみ出ている。その姿を見ている自分自身も、入塾した当時の心境がありありと思い起こされ、改めて卒業に向かう固い決意を抱いた瞬間となった。
青経塾で過ごす3年間の道程は決して平坦ではない。しかし、苦しんだ人ほど大きな成長が得られる。私も初心に戻り、新しい仲間と共に切磋琢磨しあい、1年後の卒業を越えて、大きく羽ばたいて行く事を改めて決意した1日となった。













