クロスドア

青経塾の活動情報をタイムリーに!

合同青経塾/PJ活動

新春講演会PJからのお知らせVol.2

第26青経塾 三浦 玲子様 プロフィール
●略歴 名古屋造形芸術短大学造形芸術学部ビジュアルデザイン学科・名古屋モード学園ファッションデザイン科卒業。97年スリーアイルクリエーション(有)を設立。ファッション関連企業を中心に企画コンサルティング及びデザイン業務を行ってます。

●現況 独立してから欠かさず、米・欧に年2回ずつ渡航。通常の水の35倍の酸素を含んだウォーター『OGO-Water』はその提案ひとつ。ORA-ITOのデザインによるかわいらしいボトルも魅力的だ。2003年秋から1年以上かけ日本輸入総代理店を勝ち取った三浦氏の内心には、デザインをコラボレートしながら日本に良いものを持っていきたいという気持ちが溢れている。
●世界へ向けて 海外に出れば出るほど日本人であるということに気付き、日本人の誇りがあるからこそ、世界に出たい、日本人の感性を持って世界に出ることがデザイナーとしての使命であると三浦氏。そして、2005年のアメリカのギフトショーに出展を目指しアメリカに現地法人を設立した。「デザインを事業化するためには自社のブランド・クオリティーを高め、組織の共有目標を持つことが必要。海外に日本文化を発信していきたい」と今後のビジョンを語る。



第11青経塾 副塾長 臼井 常明様 プロフィール
●略歴 1974年に27歳で独立を決意し、曙プロセス(株)としてスクリーン印刷版の製造を始める。現在のアサヒテック株式会社と社名を変更し、1992年米国工場として現地法人「Asahi Tec America Corporation」を設立した。主な販売対象業界として車両窓ガラスの曇り取り熱線印刷用等の車両ガラス業界とプリント基板に代表される電子部品業界があります。
●現況~世界に向けて~ 携帯電話の端末を例にしてもわかるように、「同じ大きさならより高機能(=高密度)」「同じ機能ならより小さくより軽く」を合言葉・原点とし、常に進化している電子部品業界で常に技術進歩に挑戦し続け、お客様のご要望に迅速かつ柔軟に応えることを怠らずに、市場を世界にも求めています。今後、電子部品業界での日本の役割は、次世代・次々世代向けの供給地であり、普及品は中国・東南アジアでの生産と考えて04年12月には中国工場として北京に現地法人「朝灯精密制版(北京)有限公司」を設立しました。


第28青経塾 塾長 平林 昭典様 プロフィール
●略歴 株式会社イクサム取締役副社長昭和38年生まれ41才名古屋大学理学部数学科を卒業、㈱喜曽林に入社。22才からの信条は、嘘をつかない、時間を守る、取引先とは平等。 現在では、愛知県に4店舗、栃木県に2店舗のパチンコ店を運営し、その他、各種レストラン・カラオケ店舗を経営する。平成11年に㈱イクサムに社名変更。
●現況~世界へ向けて 20代は行動、30代は知識の蓄積、40代は知識と行動をベースに実績を残す、50代は後継者の選定と教育、60代事業継承、70代は家内との余生を楽しむ、の人生10年計画を作る。そしてアメリカでの上場を決意、現地法人イクサムUSA設立。15年6月アメリカOTCBB市場に上場。7月日本のイクサムはイクサムUSAの子会社となる。常に「お客様本位」を目指される姿勢から、より多くの地域の人々に、より楽しく、より安価なサービスを提供することを目的に、平成13年を皮切りに、10年後には100店舗の達成の目標を掲げています。まだまだ社名が一般投資家に知られる機会は少なく、資金調達を目的としているため、ナスダック市場またはアメックス市場への昇格を目指しています。