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塾生情報
可児委員長のカレンダー 出荷日本一紹介
「卓上カレンダー」について
【経緯】
数年前にインターフォーラムにて卓上カレンダーのアイデアを発表しました。メンバーのさまざまな意見や評価の末、塾主から「町の発明家で終わるな」とお言葉をいただきました。
発明品をいかに会社の収益に結びつけるかが本来の課題であることを教えていただきました。さらに「足下を見ろ」というヒントをいただき、何千個何万個の商談に目を向けていた自分を反省し、100個から販売できる体制を敷き、全国展開ができるしくみとなりました。
おかげさまで、特許2件、実用新案1件で、3種類の卓上カレンダーを市場に展開できるようになりました。

【日本一について】
卓上カレンダー出荷が日本一といっても本当にすき間のすき間市場です。報告することがお恥ずかしいくらいです。たまたま市場調査をしてみたら、結果がわかったぐらいのものです。
【今後について】
今回の数字は単なる経過です。来期は2種類の卓上カレンダーを追加して3年後に年間400万個の拡販体制を計画しています。その主役は社員です。私は、塾主に教えていただいた経営者としての次の市場開拓を目指します。
挑戦して行きます。皆様には、これからもご指導をお願い申し上げます。

01/25/2005第25青経塾 塾長 可児 俊丈












