« kaeruNET PJ 全体会議 報告 | メイン | 第7回 単塾活動報告会 »
合同青経塾/PJ活動
平成16年度 感謝の会
平成16年度 感謝の会
4月4日 ウェスティンナゴヤキャッスル 天守の間
感謝の会は遠山塾主の75回目のお誕生日をお祝いすると共に、塾生が関わる全ての人への感謝の意を表すことを主旨として開催されました。
桜吹雪の舞う中を颯爽と遠山塾主が現れ、全塾生による「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」の合唱から今年の感謝の会の幕開けです。

第1青経塾の辻様や小池相談役など青経塾の創成期の諸先輩方からもお祝いのお言葉を頂き、華を添えていただきました。
アトラクションや感謝の辞など、塾生たちの想いが形となり塾主へ贈られ、遂には塾主と共に「希望」の合唱で皆の心がひとつになっていきました。
「希望は自らつくるもの。明日も明後日も毎日言い続ける、毎日誓い続ける。そうすると私のようにいつまでも青春なんです。塾に定年はない。どこまでもやり続けます。」と最後に塾主から益々力強いお言葉を頂きました。

青経塾を立ち上げられて30数年が経ち、その間塾主はひたすら塾生の心に希望の火を灯され続けてきました。そのおかげで現在では約1,000名を超えるほどの塾生が青経塾に、遠山塾主のもとに集っています。

我々塾生にとって遠山塾主へ本当の感謝の気持ちを表すこととは何か、榎本副塾頭が最後に3つの行動を揚げられました、そのうちの一つでよいからしっかりやれと。
1、塾主に対して礼を尽くすこと。
2、塾主から学んだことを後輩に継承していくこと。
3、社業を発展させて、青経塾の意義を高めること。
まさに感謝を行動に変えることこそが、青経塾での学びの実践です。

04/10/2005第39青経塾 野村 尚史












