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合同青経塾/PJ活動

第2回青年経営者研修塾特別講演会 講師紹介

『実践者に学ぶ』


【日 時】 平成17年 6月16日(木)、開場15:00・開演16:00
【場 所】 名古屋港湾会館

【講師紹介】

講演

『中小企業の生き残る道』

本田技研工業株式会社
顧問 西田 通弘 様

【URL】


http://members.jcom.home.ne.jp/0114709702/

【略歴】
西田道弘(にしだ・みちひろ) 昭和25年10月、本田技研工業株式会社入社。昭和37年10月、本田技研工業株式会社 取締役就任。昭和51年5月、常務、専務を経て、代表取締役・副社長に就任。昭和61年5月、常任相談役退任、顧問就任。昭和60年3月、株式会社デシジョンシステム取締役就任。

【公職】
財団法人 本田財団 顧問(元理事)
財団法人 国際交通安全学会 顧問(元副会長)
その他)
財団法人 国際科学技術博覧会 常任理事
財団法人 つくば科学万博記念財団 審議委員
社団法人 日本交通安全教育普及協会 常任理事
社団法人 日本交通科学博覧会協議会 常任理事
社団法人 農業関係研究所 理事
特定非営利活動法人・日本個人投資家協会 副理事長 などを歴任。

【受賞】
昭和55年5月、藍綬褒章 受賞。
昭和56年7月、警察協力賞(警視庁長官より)受賞。
平成15年11月、日本自動車殿堂より殿堂者(殿堂入り)拝受。

【プロフィールコメント】
私は、従業員50名の零細な町工場だった創業2年目の本田技研工業(株)に入社、以来30年間、現役として勤務し、代表取締役・副社長を最後に引退致しました。
その後、執筆と各種団体のボランティア活動に従事する傍ら、全国各地で、経営者を対象とした講演活動を続けております。講演回数は、1,170回を超えました。
ホンダの創業者・本田宗一郎、藤沢武夫氏から学んだことを中心に零細企業から小企業、中企業を経て、成長を続けてきた過程の実務経験を基にして、商工会議所、青年会議所、法人会、経営者諸団体、経済クラブ、農協、銀行、証券会社、保険会社、各企業の経営者、管理監督者の方々に講演し、助言、提言をさせていただいています。 

【主な著書】
『隗(かい)より始めよ―体験的・ホンダの人間学(PHP研究所)』、『語りつぐ経営―ホンダとともに30年(講談社)』、『本田宗一郎と藤沢武夫に学んだこと―「主役」と「補佐役」の研究(PHP研究所)』、『チャンスを逃がす人 活かす人―自分を変える逆転の仕事術(かんき出版)』、『「長」と「副」の研究―本田宗一郎と藤沢武夫に学ぶ(かんき出版)』、他多数


【講師紹介】

講演『信長に学ぶ経営』

株式会社 北見式賃金研究所
所長 北見 昌朗 様

【URL】
http://www.tingin.jp/
http://www.nobunaga.org/

【略歴】
北見昌朗(きたみ・まさお)昭和34年、名古屋市生まれ。昭和57年愛知大学文学部卒業、同年中部経済新聞社に入社。12年間の新聞記者時代に、名古屋、岐阜、豊橋などを回り、無数の地元中小企業を取材。平成7年1月、賃金管理を中心に経営を提案する株式会社北見賃金研究所を設立。

【プロフィールコメント】
青経塾と私の関係はかれこれ20年になります。
私は昭和57年に大学を卒業すると同時に中部経済新聞社に入社しました。遠山昌夫塾主の経営される菊水化学工業(株)は当時中経ビルに入所されておられて、入社間もない私は先輩に連れられて、ごあいさつにお邪魔したのが始まりです。中部経済新聞社は同じビルの同居ということもあって青経塾の塾生をご紹介頂いて紙面に掲載することが多かったのです。
遠山先生はその後、私を青経塾ご愛用のクラブ「辻」に招いて下さりました。昭和58年から59年にかけての頃です。当時の「辻」は一種異様な雰囲気があり、ただの飲み屋とは思えませんでした。若い塾生達が先生を囲む形で座り、先生のお言葉を一言も聴き漏らすまいと真剣に食い入っておりました。さながら吉田松陰の松下村塾のようでした。
まだ20代半ばだった私には、先生の話されるお言葉の意味がほとんどわかりませんでした。ただ、その熱き想いだけは良く伝わりました。私の心の中で“青経塾”というものが特別な存在になっていきました。
私はその後、岐阜、豊橋などと転勤することになり、青経塾と遠ざかりました。しかし、青経塾に対する熱い想いだけは持ち続けていました。私にとっての幸運は、平成4年3月に6年ぶりに本社に帰ったことです。私はすぐ取材をかねて先生にごあいさつにお邪魔しました。先生は懐かしそうに迎え入れて下さり、涙が出るほど嬉しかったです。数ある記者の一人に過ぎない私ですから、忘れられているかもしれないと思っていたのに、よく覚えていて下さりました。のち程、お礼状まで頂戴し、感激の上に感激が重なりました。
青経塾を取材させていただきながら、自分も経営者の仲間入りをしたいと強く念じるようになりました。私は賃金管理の研究を以前から続けておりましたが、独立する自信はありませんでした。独立したい、やはりダメか、と葛藤の日々が続きました。そこで励まして下さったのは先生でした。平成5年の元旦に我が自宅まで年賀状を下さり「夢と希望を持って生き抜こう」としたためて下さったのです。私は年賀状を受け取り、感激の涙が止まりませんでした。「やるぞ」と、心に決めることができました。それから突っ走って平成7年1月に念願の株式会社北見賃金研究所を設立することができました。私が今日あるのは先生のおかげです。

【主な著書】
『織田信長の経営塾(講談社)』、『豊臣秀吉の経営塾(幻冬舎)』、『北見式実践マニュアル 中小企業の「組織作り」「研修」「評価」はこうして行う―ズブの素人を早く一人前にする本 (東洋経済新報社) 』、 『小さな会社が中途採用を行なう前に読む本(東洋経済新報社)』、『中小企業の賃金管理 これだけは知っておきたい―北見式実践マニュアル(東洋経済新報社)』、『デフレに勝つ賃金改革―北見式実践マニュアル(東洋経済新報社)』、『パートさんに正社員以上の仕事をしてもらう本―北見式実践マニュアル(東洋経済新報社)』、『図解 小さな会社の退職金の払い方(東洋経済新報社)』、他多数

特別講演会PJリーダー 第36青経塾副塾長 中西 克幸