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ブロック塾/交流会

ブロック研修 第1塾・第10塾・第19塾・第28塾

目的「塾生の人格の向上、社業の発展、塾生間の親善及び人間関係の構築」をもとに第10塾長倉氏のコーディネイトにより、第10塾より今井氏、第19塾より大藤氏、第28塾より馬場氏、澤木氏の合計4名のパネラーによるパネルディスカッションが行われた。
PJL第19塾福間塾長より今日の研修で「少しのヒント、実行する力、大きな変化を生み出す」をものにしていただきたいという言葉からスタートした。

スムーズかつ、切れのあるコーディネーター長倉塾長



偶然と必然の中で、会社経営を行ってきた。業種・業態を変化させ、新たなる夢に向かっている
第10塾 今井氏


起業してからの夢を追い続けている。店舗展開が夢であるが、時代を見据えた店舗つくり、自分が行きたい店をモットーに邁進する
第19塾 大藤氏

①構造不況を乗り越え、まったく異業種に変化した会社
②大型チェーン店に対抗した店舗展開している会社
③少数経営で設立して間もない会社
④本業ではなかなか利益を上げれない会社の分類で、財務・経営状況を説明し、視聴者側のほとんどの方が意見を述べる機会があった。

2部では、パネラーごとに班分けされ、個室にて食事をしながらのディスカッションが行われ、全体会議時よりも事細かく、またきびしい意見が飛び交えました。

3部では、班ごとにまとめた意見を発表し、パネラーの新たな決意が述べられた。

★この研修を通じて、小さな会社・大きな会社・儲かっている会社・儲かっていない会社それぞれが、4Cの視点で考えさせられ、気づきがあり、元気になった会であった。



まさに構造不況の真っ只中でもがいている様子。
しかしながら、自分で選んだ道、若い会社の壁をお客様の信用で乗り越える!!
第28塾 馬場氏


自分の根っこの部分をもっとしっかりして行く。 一番大切なのは何か?
揺らぐ若手経営者に先輩塾生方より大切なアドバイスをいただいた。
楽しむ店を作るぞ~!!
第28塾 澤木氏


最後に、第1塾市川塾長の言葉「第1塾を作ったのは、事実だが決して偉い訳ではない。基本的に経営というステージにいるのは、全員一緒であり、同じ釜の飯を食っている。しかし、会社経営を30年以上やっていることだけは、威張れることである」という言葉で会を締めくくりました。

第28青経塾 加藤仁