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トップがゆえの迷いと決断 指導者研修会

青年経営者研修塾 指導者研修会
6月27日、現役正副塾長が、遠山塾主の教えを現役塾生に正確に伝える為、教育委員会の主催にて、指導者研修会が行われました。
今回のテーマは「トップがゆえの迷いと決断」私は、経営者会報6月号を熟読して臨みました。しかし、遠山塾主はそれ以上に私達に伝えたい事があると言われました。青経塾とは、『ナンバーワンでは無く、オンリーワンを目指すところである』『成功は自分自身で志を持つ事が重要である』などの教えを頂きました。その中でも特に感じたのは、『夢』の定義です。「夢を持つ事が大事です。夢とは何ですか?私なりに夢を定義しました」と塾主。私が来期から始める第45青経塾は、テーマを「夢への挑戦」とさせて頂きました、私は常々『夢』を塾生にどう説明したらいいのかとても悩んでいました。『夢とは、人生を幸せにする為の目標ではない、人生を幸せに生きる方法である。』このお言葉は、私の心に強烈に響きました。塾主のお陰で私自身腹に落とす事ができ、胸を張って塾生に伝えていきたいと思います。
また最後に、「迫力は使命感から生まれる」と教えて頂き、塾主の圧倒的な迫力は、社会へのとてつもない大きな使命感である事が解りました。今回の研修を終え、私達正副塾長は、塾主の大きな志を忠実に多く塾生に伝えていく事が使命である事に気付き、日々精進して行く事を心に誓いました。青経塾にいさせて頂く事に感謝できた一日でした。

第45青経塾 塾長 廣瀬直樹