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各塾活動報告

卒業旅行報告 第35青経塾

第35青経塾 パリ卒業研修旅行 テーマ「感謝」 
6月14日から18日までの3泊5日という短い日程であったが、久米統括会議副議長にご同行いただき、35塾生ひとりも欠けることなく18名全員で塾主とともに過ごさせていただきました。

これまで塾主にたくさんの学びと愛をいただいた、私たち35塾生はその感謝の心を一致団結して、行動しようと塾主の一挙一動に集中しました。パリでの朝礼では、世界の歌姫の舞台、オペラの殿堂のオペラガルニエの正面玄関に一列に整列し塾是、塾歌を唱和している瞬間、塾主とともにパリにこられた喜びと青経塾の塾生なのだという緊張感を全身で感じました。マキシムドパリでは、かのピエール・カルダン氏が挨拶にこられ、男性ばかりではなくこのような素敵な大勢の女性経営者のお弟子さんもいらっしゃるとは、ムッシュー遠山は本当に素晴らしく偉大な方ですね、との賛辞を頂きました。あらためて、塾主の一流人としての交流を知る一場面でした。オルセー美術館、ロダン美術館で教えてくださった、女性への敬意と愛、またベルサイユにおいても訪れるいたるところで品性、教養の深さに感嘆しました。シャンゼリゼ通りを歩いてみましょうか、との塾主のお誘いにバスから降り、塾主を中心に皆で手をつなぎ唄いながらシャンゼリゼ大通りをスキップしたこと、思いがけず通りかかった地下鉄の通気口の上で野次馬もなんのその、マリリンモンローになりきってのパフォーマンスには塾主、塾生のみならず、その場にいあわせた人々みんなが笑顔に。最後の夜の晩餐会ではひとりひとりが塾主への感謝の気持ちと卒業へ向けての決意を伝えていくなかで全員の心と塾主の心がふれあった感動の瞬間は生涯忘れられません。そして、かつてさまざまなドラマが繰り広げられたリッツバーでピアノ演奏にあわせ、 塾主は35塾生全員とダンスを踊って下さいました。塾主と私たち35塾生とのダンスシーンはあらたにリッツバーの華やかな歴史の1ページとなったことでしょう。ひとりひとりがこの研修旅行での宝物をしっかりと胸に、晴れやかな顔で帰国し、解団式では塾主と固く握手をさせて頂きました。

第35青経塾 川村 香織