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はじける 卒業生・青経祭プロジェクト交流会
テーマは「はじける・爆発する」卒業式8月5日まで残り1ヶ月。卒業生は卒業に向けて気持ちを高め、青経祭プロジェクトはその気持ちを心と体で受け取り共に卒業式へと前進するために、事前交流会を行った。
場所は定光寺キャンプ場、各自準備万端でプロジェクトはお昼すぎから集まり、卒業生を迎え入れる準備にとりかかった。卒業生は夕方から気合充分に集まった。
夕方5:00からいよいよ開始である。前田プロジェクトリーダーの挨拶から始まりバーべキュー大会、卒業生による寸劇、キャンプファイヤーというスケジュールで進行した。

バーべキュー大会では10テーブルに分かれる。1テーブルに卒業生数名とプロジェクト数名に分かれ、お酒を交わしながらの熱い話し合い。私が印象に残ったのは先輩から卒業生に「どんな卒業をしたいのか、そのために卒業までどうするか」の問いかけに、躊躇している卒業生にたいし「今までやったことのない程、全力で卒業に向かってみろ」という言葉でした。お互いの信頼関係で成り立つ本音でのぶつかりあい、これが本物の仲間なんだと感動し涙が止まらなかった。
卒業生による寸劇は、卒業へ向けての気概・心意気をみてもらうためである。小雨の降る中、舞台上で真剣な眼差しで各自の役に徹し演じている姿は真剣そのものである。3年生最後の舞台、卒業生から「俺たちの姿を見ろ」と言わんばかりの自信と気合がにじみでていた。人生という時間を共にいっぱい使って演じている真の仲間の集まりという印象を受け、私たちも2年後はあの舞台に立つと決意した。
各自も真剣な演技にみとれ、時間があっという間にすぎていき、最後は熱い拍手喝采にて終わった。
最後にキャンプファイヤーでは、卒業生とプロジェクトが一つになるため、熱い炎の周り肩を組み全員で塾歌を歌い、フォークダンスを行なった。笑顔一杯で非常に盛り上がり、いきおいで数人の塾生が、炎の前で決意表明を行った。
卒業塾塾長からの卒業へむけての熱い思い、塾生への気合入れ、プロジェクトへのお願いをし再度、青経祭成功を祈願し一本締めで終わった。
PM5:00から8:15の時間(約3時間)の経過はあっという間であり、この短い時間で達成できたのは卒業生との一体感、心が一つになりやりぬく気合を共に強くもてたことだろう。8月5日の卒業式はその集大成であり、全員が爆発する日であると、強く感じた。













