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遠山ファミリーになる 34塾卒業旅行
7月10日から16日までの5泊7日、パリ・モナコを遠山塾主と可児総務委員長にご引率頂き、卒業研修旅行に行って参りました。
結団式の時に「サルから神になった34塾が普通の人間になった」と遠山塾主が言われるほど、浮き沈みの激しい我々ですが「遠山ファミリーになる」をテーマに掲げ、その為に遠山塾主に「礼を尽くす」を実践しました。なかなか一つに成り切れない私達34塾ですが、「礼を尽くす」の表現の一つ、「サプライズ」として人文字を行いました。
ニース空港からモナコのヘリポートに移動される塾主に、到着寸前のヘリポート脇から、「34」「志」の人文字を傘を使って点灯・点滅しました。私達は「塾主に届け!」と、真剣にそして心から楽しんで行いました。最後にヘリコプターに向かって手を大きく振ると、遠山塾主も機内で手を振ってくださったり、Vのマークを作ってくださったりして頂きました。それを見た私達は、大喜びで大感動。34塾が一つになった瞬間でした。ヘリからバスに乗り込まれた塾主から、「想像もつかない事で大変感動しました」と仰って頂き、再度感動しました。

さよならパーティーで「全員の気遣いが素晴らしかった、塾長を中心に一つになりましたね」と、遠山先生におっしゃって頂きました。パーティー後に可児総務委員長から一人ずつに感想を聞かれた時には、各自がこの旅行に賭けた想いが溢れ出て、感動となり、皆が涙を流しながらの報告になりました。全員が全力で挑んだ結果だと感じましたし、遠山ファミリーの一番下に、入れて頂ける資格が出来たように感じました。

解団式で「サルから神になった塾が人間になって深みを増しました」と塾主に仰って頂き、初日に「終わりよければすべて良し」と言われたのを思い出し、卒業までの数日間を全力で向かうことを新たに決意しました。













