« 死生観 第41青経塾 知覧研修 | メイン | 第33・34・35青経塾合同寸劇ゲネプロ »
ゼミ活動
森田ゼミ
7月9日、我々は、9回のゼミ活動の総決算として、長野県下伊那郡阿南町にある森田ゼミ長の山小屋に集合した。
山小屋は、森田ゼミ長が17年前から自ら斜面の木を切り、切り株を掘り起こし、基礎を作り、丸太を積み上げて作り上 げてきた手作りログハウスである。この山小屋の歴史をお聞きし、「一人でしか始められない、でも一人では何も出来ない。」 を痛烈に感じた。更に、深々とした自然の中の手作り露天風呂には、驚きとともに、神聖さすら感じる。都会の喧騒とは程遠い悠久の自然の中に身をおくと、今までのゼミとは又一味違った感覚が起こった。特別ゲストの中谷氏(山小屋の共同建設者)のプロ並みの料理に舌鼓を打ち、杯を重ね、今ここに集っているご縁に感謝した。
>
「このゼミは、そして、この瞬間は、貴方が、あなたの為に、あなた自身で作っているんです。」
今期ゼミ開始の時、森田ゼミ長がおっしゃったお言葉の意味が、今はっきりわかる。偶然ではない、必然性を強く感じた。 我々がここに集うのは、偶然ではない。ここにいたった軌跡をたどれば、その必然性に気づき、納得する。遠山塾主にいただいたご縁のお陰で、塾生間の横の繋がりを作る事が出来た。本当に、ありがとうございました。

07/25/2005第31青経塾 手島 久藏












