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合同青経塾/PJ活動

第33・34・35青経塾合同寸劇ゲネプロ

第33・34・35青経塾合同寸劇ゲネプロ <日時:7月23日(土)/場所:名古屋港湾会館>
8月5日の青経祭で披露される合同卒業寸劇の“本番前の本番”として、7月23日にゲネプロが開催された。
演目は「士魂商才 渋沢栄一」。渋沢栄一は日本経済の父と呼ばれる人物であり、立場を変えながらも「日本という国を新しく創りたい!」という大志を持った人物である。
「士魂商才」という精神はまさに青経塾の教えであり塾主の志である。卒業生は渋沢栄一という舞台で自らの志を胸に「感謝・覚悟・心意気」を演じ切る。
舞台上では一人ひとりが時代、配役に合わせた服装を身にまとい、その人物になりきった。緊張からかセルフの聞き取りにくい場面もあったが、一生懸命さが伝わってきた。
なぜここまでできるのか、なぜここまでしなければいけないのか、と舞台前に思っていたが、卒業生の演じる姿をみて「ここまで仲間とやり遂げる」ということの素晴らしさを実感できた。

もちろんプロではない。ただし演技をしている姿を見ているとプロ以上かもしれないと感じる場面がいくつもあり、観たことの無い人物を演技できるまで理解し、自分の中に落とし込んで演じている姿は一言では言い表せない。
今まで1000日修行で築き上げた自らの集大成の姿だからだろう。

「起承転結」の各場面の中で感動したのが「結」の場面である。全員で高くこぶしを上げ、志を言う姿と心に残る言葉がいくつもあった。
その言葉のひとつに「原点を忘れるな 志は希望」まさに今の姿そのまま。その演じている姿であると感じ、卒業生はこの原点を忘れることなく、これからの発展へとつなげていくと確信した。いよいよ8月5日青経祭が目の前となった。テーマ「燃やせ情熱!」。情熱一杯で演じる卒業生の姿を塾生全員の目に焼き付けて欲しい。

第41青経塾 吉森 丈二