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合同青経塾/PJ活動
『愛』 第33回青経祭・卒業式
「夢の実現のため、今この瞬間を生きる」、「原点を忘れるな、志は希望」、「真に生き、華となる」、卒業塾が掲げた卒業テーマ。そして1000日修行を終えた卒業生。演じきる、徹する、はずすなという言葉が、私達塾生に雷鳴のように鋭く響き渡ってきた。3年間培ってきたその行動や態度は、揺るぎ無い決意表明として、居るもの全てに新たな決意を抱かせ、また新塾生にはいままでに感じたことのない衝撃を与えたことだろう。どれだけ今日という舞台に対し、1000日間事前準備を経て挑んだかは、その眼差しをみれば一目瞭然。明鏡ごとく澄み切ったその瞳には、何の迷いも感じられない。そして、皆に押されたその背中は赤く腫上がり、新たなスタートに相応しい情熱の赤に染まっていた。

忘れてはならないのは、私達があの場に集い卒業生を送り出せたのも、このようなご縁を与えて下さった遠山塾主であろう。遠山塾主は32年という歳月を費やして準備され、あの場にお立ちになられた。今日のこの気持ちを忘れることなく、志高き青経マンとして一瞬一瞬を精一杯演じきる。
現役塾生として、残された時間をまっとうすべく、心新たに修行に励みます。

08/25/2005第41青経塾 小谷 厚志












