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各塾活動報告

各塾企画第三弾・31塾~「第2回置き去り旅行」 伊勢副塾長との感動の旅

去る11月11日・12日、31塾より輩出させていただきました43塾伊勢副塾長の追い出し旅行に、雨のそぼ降る四国へ行ってまいりました。この旅行は、伊勢副塾長との思い出の時を濃くするよう、プランされた31塾の名物企画「置き去り旅行」であります。

季節はずれの雨中ラフティング(ボートでの激流下り)でした。小塾塾生が5艘のボートに分乗し、スタートしたとたん激流の飲み込まれ、ドボンドボンと川の中。寒さに震えながら水中でもがく姿に皆は大爆笑。続いて巨岩の頂上から次々と川面にダイブ。 恐怖と歓声の渦へ。大悲鳴のサバイバル。


ここからがお決まり31塾企画。ボートに同乗するインストラクターの協力で1艘だけ30分以上ボートの到着を遅らせるというものでした。その犠牲者は、5名。 彼らは、何故か皆よりたくさんのイベントをクリアしなければならない為、どんどん 他のボートから遠ざかっていきました。 それを称して我々は、「遭難組」と呼びました。

そのうち遭難組も何だかおかしいということに気が付いたのでしょう。しかし、時既に遅し。 そう、他の塾生は早々に着替えて観光バスの中。川の上の橋げたから1艘のボートに手を振って「バイバイ」。宿泊先の金比羅山へとさっさと向ったのであります。まさに彼らは「置き去り」。(実は、遭難組の中心人物坂成一朗は、先回の42塾 恒川副塾長追い出し旅行でも「置き去り」にされました。勿論、次回も坂はやってくれるはずです。)

この企画は、31塾の皆が「心ひとつ」のなかで、伊勢と尊い時を刻み、感動の追い出しの旅の序章であります。この連帯感が伊勢副塾長の新たなる旅立ちへの最大なる餞と確信し、いよいよ感動の本章へ突入して行くのでありました。

きっと、43塾伊勢副塾長も31塾の名物企画の洗礼を今後は受けなくて済むとホッとしていることでしょう。でも、そうはいきません(笑) 伊勢副塾長、ずっと応援するぞ!!
お楽しみに!!

第31青経塾 山本 孝