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合同青経塾/PJ活動
平成18年 募集決起大会 ~募集とは命!
平成18年2月21日(火) 名古屋市公会堂 4階ホールにて
「教えるときのほうが、人は成長します」遠山塾主のお言葉を、川本塾頭が募集決起にあたってのご挨拶で引用された。相手と自分自身の成長のための募集活動であるべきであると。
本年度の募集活動は、4塾各65名、計260名の願書受付、入塾時200名でのスタートを数値目標としている。また米山PJLより「成長する会社とは、毎年新入社員が入ってくるもの。後輩社員はやがて先輩社員になり、教える側の立場を与えられてはじめて成長していく。まさに青経塾の在り方そのものである」これが今年度のテーマ「募集とは命」の主旨である。
舞台壇上では第47、48、49、50塾の新塾長のご挨拶と、それぞれの出身塾の塾長より応援演説がなされた。立場が人をつくると言うが、新塾長のご挨拶も当初に比べ表情も落ち着き、時には笑い話も交えながら、自信と風格さえ感じられた。最後に築城統括会議議長に所感を頂いた際のお言葉が私の耳に残った。「4名の新塾長は流暢に話してはいるが、内心は特有の孤独感と戦い始めている。その鼓動が少しでも聞えたなら、真剣になって募集活動をしてほしい。そのときこそ自身が成長できるのだ」と。
新たな仲間を迎え入れてこそ、お互いを磨き合い成長できる。その学ぶ場をつくるのは他でもなく、我々塾生である。最後に米山PJLのもと、全塾生が声高らかに勝鬨を上げ、会場内が一体となった。


02/25/2006第39青経塾 野村尚史












