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世界遺産を歩く~熊野古道~ 第35青経塾

【ハイキング】から【散策】に呼称が変わり、すっかりその心積もりでいたこのプロジェクト。フタを開ければ・・・【登山】。
※【散策】 ぶらぶら歩くこと。散歩。 ~広辞苑より~
しかし、本当に楽しくさわやかな1日でした!(今村)
世界遺産といわれている熊野古道を35塾みんなでハイキング。行きのバスの中からもうすでに盛り上がっていました。
ハイキングといっても散策だからね 鵜呑みにしていた私達が馬鹿でした。
ここちよい汗をかいたあとは 花見弁当をいただきました。
唯一、このときは静かなひとときでした。
語り部さんと先行くひとは振り返り 後から来る人は追いつこうとし
最後までみんな揃ってたのしく、いかせていただきました。
ありがとうございました。 (平田)
雄大な 世界遺産の雄大な自然の中でのみんなとの散策は
散策と言えど 厳しい道のりでしたが、楽しく 心落ち着く一日でした。(上野)
『世界遺産は甘くなかった・・・。でも、雨上がりの石畳は美しかった。』(芝田)

江戸時代、旅人たちが命がけで歩いた道を、ウグイスの声を聴きながら、ケータイ片手に歩く私たち。
世界遺産の山の木々に屋号が書かれ、苔むしていたはずの石畳の苔が無くなっていく。外から見る景色と中から見る景色、世界遺産にもいろいろな表情がある。(祝)
「喜び勇んで 熊野古道
踏破したときゃあ 熊の鼓動?」(本間)
まるで雪が降るかのように舞い落ちる桜の花びらの中での昼食。
アップダウンの厳しい道のりで皆とともに過ごす時間は、心和むひとときだった。(西久保)
当日、朝まで体調が悪かったはずなのに。美しい自然ときれいな空気。そして、35塾の元気でゴールまで。
やっぱり世界遺産は35塾生に負けずに美しかった。(寺田)

桜舞う 木々にさしこむ 光の中を
静けさ破る にぎやかな群れ
-無口な鶯- (服部副塾長)
当日の朝まで、お天気が心配されましたが、35塾パワーで、雨雲をふきとばし、出発。体力に自信のない女子軍団を、「散策だから大丈夫」と気持ちを軽くし、馬越峠の入り口へ・・・。
風情のある石畳を、ハアハアと登りながら一番驚いたのはPJでした。
この日は、熊野古道が作られて以来、一番の賑やかさであったことでしょう。(PJSL 加藤)
歩き始めたら ゴ-ルにたどり着くまで 一歩一歩自分の足で進むしかない
完走できたのも35塾みんなと歩いたから、語り部さんという道先案内人がいらしたから・・。3時間、いろいろ考えながら歩いた熊野古道のハイキングでした。
世界遺産にふれ、安全を第一に、そして楽しく!
ゴ-ル到着時のみんなの笑顔が今回のPJの嬉しい結果です。
今日の熊野古道は きっといつもの静けさを取り戻していることでしょう。(PJL 中ノ瀬)
駅のポスタ-でよく見かける 世界遺産 熊野古道散策
みんなで行って見たい。 ハイキングならいいね と塾生の声があちらこちらから 聞こえ 念願かなっての塾日。
お天気にも めぐまれ 語り部 道案内の方と馬越峠を目指したものの
日ごろの運動不足か ハイキングと甘くみたのか 少々体はこたえましたがとても楽しい一日を過ごしてまいりました。
卒業後に こうした機会を得ることができ大変嬉しく思いました。(竹市塾長)

いきはよいよい、帰りは怖い?いや、どちらも。。

みんな、無事にゴールまで。最高の笑顔で!












