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第36青経塾 卒業旅行「感謝~塾主と家族になる~」
昨年末に父が亡くなった後、社内はまだまだ混乱状態が続いていて、とても会社を1週間空けられる状態ではない事と、透析をしている母を支える事で一杯一杯になり、もう卒業旅行には行けないだろうと諦めかけていました。しかし高橋塾長から「親父さんならどう言うと思う?」と聞かれて脳裏に浮かんだ父の言葉は「世界を見て来い」でした。高橋塾長から最後まで諦めるなという励ましもあり、どうしたら卒業旅行にいけるのか考え、社員さんや母のために何ができるのか様々なトライをしました。その結果、卒業旅行の直前で事態は好転し、社員さんや母からの後押しと正副塾長や36塾の皆に助けてもらい卒業旅行に臨むことができました。
初日は緊張感からか36塾生は浮き足だってしまいました。その状態を見た遠山塾主は36塾生を一喝する事で体勢を立て直すキッカケを作ってくださいました。そこからは36塾生が1つにまとまり組織として機能し始めました。
モナコやニースの海辺や史跡を遠山塾主と共に世界の一流を体感じました。
またパリにおいてはその歴史や風土、文化に触れ、その偉大さに感銘を受けました。異国の文化に圧倒されましたが、日本の良さも世界に触れたことでたくさん気付きました。自分の枠を大きくするための本当に良い経験となりました。
父の遺影と形見を持って卒業研修旅行に臨み、異国の地に36塾の皆と立つことができるのは、日本で自分を支えてくれている人達のお蔭だと思うと涙が止まりませんでした。
36塾生一人一人がそれぞれの学びを得るために、精一杯取組んだ熱意が遠山塾主に伝わり「是非また旅行に行きましょう」という言葉をかけてもらえたのだと感じました。
感動と感謝の卒業研修旅行となり一生の思い出となりました。遠山先生、高橋塾長、中西副塾長、谷口副塾長、眞野PJL、塾生の皆、社員さん、家族の皆に感謝いたします。本当にありがとうございました。この研修で学んだ事を1つ1つ大切にし、今後の自分の人生に活かします。













