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犬飼ゼミ
今期の犬飼ゼミは、テーマ「国際情勢を理解する」のもと、米国・中国・日本の各国の視点から国際情勢を読む、講義&ディスカッションを中心にしたゼミ活動を行っています。
犬飼ゼミ長の「今後の時流を読むためには 日米中の3角形の理解が必須である」「米中については国の情勢も含めた今後の展望を考えたい」「日本は、海外からどう見られているのかに視点を当てて考えたい」というお話からスタートした今期のゼミは、今回4/20に「中華人民共和国(中国)について考える」一日を迎えました。

小ゼミには、海外との取引、特に中国との取引を中心に社業を発展されているゼミ生が数多くいらっしゃいます。今回は「中国の現状と今後」について、各自の今までの経験をもとにして皆で話し合う ”ディスカッション” を中心とした一日となりました。 「社会主義を標榜しながら、世界で最も格差のある国が中国だ!」
「他人の不幸を喜ぶ中国人」
「嘘をつかない中国人はいない」
「家族的な信頼感を持つと全く付き合いが変わる」
「最近は経営理念のもと 強い内部組織を持った企業も現れた」
「飲み物には苦労する」
「衛生面は・・・ねえ」
「トイレは・・・」
「アイスクリーム食べたら・・・」
等々たくさんの楽しい(?)経験談が飛び交いました。
中国は、産業面では取引がより活発化してきていますが、実際は「やっかいな隣国」でもあるのが現実です。友好的なビジネスの仕方、そして注意すべき点がディスカッションの中に多く出てきて、知識習得にも、各自のビジネスにとっても有意義な一日となりました。
次回はいよいよわが国、日本です。海外から見た日本は・・・。 6月のゼミ日も楽しみです。













