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平成17年度 第二回特別講演会のご案内

「かわら版_弐 歌舞伎の歴史」
歌舞伎は江戸時代に生まれた芸能で、「傾く(かぶく)」に由来しています。ちなみに「かぶく」とは流行の先をいく髪型や服装、常識から外れたことを意味する言葉です。
始まりは出雲の阿国が踊った「歌舞伎踊り」でした。しかし、風俗が乱れるという理由から女性が舞台に立てなくなり、若衆歌舞伎、野郎歌舞伎へと変化し、元禄時代に演劇として形を整え発展しました。やがて歌舞伎の三大名作といわれる「菅原伝授手習鑑」「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」のように人形浄瑠璃の影響を受けたものや、「怪談牡丹灯篭」のように落語の人情話から題材をとったものなど、面白いといわれるものは何でも取り込んで変化してきました。その結果、さまざまな種類の演目が生まれ、300年以上経った今も人気は衰えることなく、人々の娯楽として上演されています。
↓劇団前進座公式ウェブサイト
http://www.zenshinza.com/index2.htm

~歌舞伎の豆知識 「女形」~
歌舞伎に女性の役者が出演することを禁じられたのは、江戸時代初期の頃。
以来、男が女役を演じる「女形」の芸が確立された。やや誇張した表現により女性より女性らしいと言われ、女性の役しか演じない俳優は「真女形(まおんながた)」と呼ばれる。

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平成17年度 第二回特別講演会● 日時:平成18年7月11日 (火) 
●開場:17:00
●開演:17:45 ~ 20:40
●会場: 名古屋市 民会館 中ホール( 中区 金山一丁目5番1号)
※お申し込みは、塾名・氏名・チケット枚数を書き添え、各塾事務局ご担当者様まで
チラシのダウンロードはこちら

第35青経塾 統括L 寺井 規智