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第30青経塾 年収ゲーム
感謝の会終了後、30塾は2時限目を設けています。企画名は「年収ゲーム」。その名の通り年収を競うゲームで今年で3回目です。 収入は、お客様に「お役立ち」をした結果です。「お役立ち」は、家族、社員さんやその家族の支えによって成されています。「その皆様への感謝を忘れない」、「会社を成長させ年収をアップする」、「たくさんの「お役立ち」をさせて頂く」が、2時限目の主旨になっています。
しかし、そこは水野塾。普通の2次会ではありません。ゲーム性を取り入れ過去2回は「年収額」を競いました。ただ、毎回「年収額順」ではなくPJLが内密にゲームのルールをつくり、額やアップ率など競技の嗜好を凝らしています。そして、当日まで塾生はルールを知りません。今年は「年収アップ率」を競いました。「前年対比アップ率」ですので額が多い少ないは関係なく、何%年収を上げることが出来たかが勝負です。

ゲームは居酒屋で行い、A~Dランクの席を準備します。(Aが勝組、Dは負組)当然、正副塾長もランク分けをします。各塾生は自分のランクの席に座り、宴会を始めます。ランク毎に席はバラバラですが部屋は一緒、見た目は普通の宴会です。ここからが年収ゲームの肝になるのですが、ランク毎に運ばれてくる料理の質が違うのです。(だけど会費は全員一律!)Aには「カルパッチョ」、Dは「レタスのみ」とか、Aは一番高価な「ピザ」、Dは「ピザ生地のみ」とか。AからDまで全ランク、料理の質が違います。今回ルールが災いし「文科系水野塾長がCランク」という危険な環境を、生んでしまいました。(実際吠えまくりの激荒れ・・・文科系なのに・・・)
さらに、DはA~Cの使いっ走り状態。お役立ち・感謝が足りないと水野塾では酷いことが待っています(あ~恐ろしや)。でも、みんな明日からの鋭気をここで養って帰って行くのです。
また、昨年度の30塾の平均年収は、おかげさまで1000万円を越すことが出来ました。来年の感謝の会2時限目「年収ゲーム」では平均年収を伸ばすことは当然ですが、どんなドラマが生まれるのか非常に楽しみです。













