クロスドア

青経塾の活動情報をタイムリーに!

合同青経塾/PJ活動

青経祭PJ アトラクション全体練習 ~想いに応える

平成 18 年 7 月 5 日 ( 水 ) 名古屋北文化小劇場 に各塾の精鋭が集まった。
第1塾 丹羽満、4塾 吉村俊明、9塾 大山哲正、10青経塾 柴田健造、16塾 神谷俊広、19塾 近藤勝正、20塾 犬飼浩善、21塾 本田忠照、21塾 早川節子、22塾 山下寛高、24塾 伊藤 歩、26塾 大喜戸恭子、28塾 市川清英 (敬称略)。いずれも現役塾を陰で見守る実践塾生である。

彼らは、青経祭プロジェクト懇親会部門の「塾生全員で青経塾を鼓舞したい」という要請を快く引き受けた。あるものは、事前に着替え、 30 分前に会場入り、あるものは、仕事の合間を縫ってスーツ姿で駆けつけた。いずれも時間をやり繰りして後輩塾生の気持ちに応えようとする姿がそこにはあった。

プロジェクトを準備してきた後輩塾生も、その温かさをひしひしと感じた。

そして、指導頂く講師を呼んで、練習が始まった。それは「闘う経営者」というテーマの下、戦いのイメージを音楽とアクションで表現する演目だった。慣れないポーズと動きに汗がほとばしる。


そうした先輩塾生の頑張りを支えようと、演壇下の後輩塾生も一緒にステップを踏む。 舞台の先輩塾生も客席の後輩塾生も渾然一体となった1時間半の練習だった。

その後の懇親会の最後に、「アトラクションをやるなら、恥ずかしくないものをやろう。頑張って練習しよう。後輩の皆も一緒に練習してくれて楽しかった」という言葉が、第1塾 丹羽さんや第4塾 吉村さんらから上がる。プロジェクトの後輩塾生は嬉しかった。本当に嬉しかった。そんな言葉をもらえるとは思っていなかった。

「想いに応える」 そんな青経塾魂を肌で感じることが出来た素晴らしい時間だった。そんな男たちが8月4日、青経祭を創り、青経祭で演じます。ご期待下さい。

第 34 回卒業式・青経祭プロジェクト総務部門 第31青経塾 村瀬 雄三