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ブロック塾/交流会

四塾合同長岡研修 39塾・40塾・41塾・42塾

第39青経塾 ~志の尊さ~
「志を決意する」とのぞんだ長岡研修。
自塾決起では、米山塾長の下、全員が体を震わし、ありったけの想いを叫びました。ピーンと張り詰めた緊張感の中で、それぞれが志の大切さを肌で感じ、いざ長岡の地へ向かう覚悟を決めたのです。
また39塾にご同行いただく横山副塾頭からは、長岡直前の御講義をいただきました。「志を決意することは想いだけでは足りない、具体的に経営計画を立て行動に移し、どう志に到達させるのかを本気で掘り下げねばならない」と、学びました。
長岡へ到着してからの初日は、まだまだ塾生が浮き足立ち、決意するには程遠い状態でした。横山副塾頭、米山塾長には志について、深夜までご指導いただき、徐々に塾生の心の中に決意することへの覚悟が芽生えてきました。
2日目には皆の表情が一変していました。最初に向かった八丁沖古戦場址にて、石碑を前に自塾を代表して前島神社で決意する塾生へ、39塾生全員が涙ながらに溢れんばかりの気を送り込みました。今まで感じたことがないほど熱く、神聖な時間を共有できました。いよいよ昼食のかも川別館では、遠山塾主から大杯を頂き、力水を飲み干す頃には全員が決意表明に挑む志士のごとく、体中に緊張と興奮が入り混じった熱気が溢れ出ていました。

前島神社に一歩足を踏み入れると、それまでとは別世界のような一瞬にして厳粛な空気を感じました。各塾の代表者が遠山塾主の見守る中、天まで届かんばかりの壮絶な志の叫びに、涙が溢れ、初めて志の尊さを知り、体の震えが止まりませんでした。
理屈ではなく、全身全霊で決意した長岡研修。青経塾に入ってなければ、このような貴重な体験は一生出来なかったと思います。遠山塾主の生き様、青経塾での学びの本質をこの長岡の地で見つけることができました。塾主、役員の方々への感謝の念を、我々39塾生は、自らの決意を行動によってお返しすることをお誓い申し上げます。

第39青経塾 島尻 和弘

第40青経塾 ~志を決意する~
 「いかに生きるか」。
遠山塾主が月刊誌ウェッジのトップランナーで問いかけられていたお言葉です。
我々、四塾塾生は 「いかに生きるか」を自分自身に問い、目的「志を決意する」を掲げ、長岡の地へ臨みました。
9月1日、2日の両日に亘り、遠山塾主をはじめ、横山副塾頭、木野村副塾頭、松田副塾頭、大澤統括会議副議長、久米統括会議副議長の役員の方々にご同行を賜りました。ありがとうございました。
研修二日目、遠山塾主から 百名を越える塾生全員に大杯を頂きました。
「いかに生きるか」という、鋭い眼差しの問いであり、激励でありました。
遠山塾主に頂いた力水により、塾生全員が自分自身との戦いに挑む、「自分は こう生きる」といった自信と凛とした緊張感が、かも川別館にありました。
静寂の中、遠山塾主に決意の連判書に筆を入れていただき、遠山塾主の眼差しには、塾生全員の涙がありました

その後、訪れた継之助が開戦を決意した前島神社には、神がいらっしゃいました。
木々の木漏れ日、吹き抜ける風、大地の静寂、塾生の鼓動。
我々が経験しえることのなかった大きな空がそこには ありました。
継之助に触発されたように司会の声が林に響きます。
塾是・塾歌が、体中を駆け巡り、継之助が自分自身に問いかけます。
そして 代表者の決意の表明。
全身全霊の魂の叫びに、塾生全員が志を誓いました。
遠山塾主に、河井継之助に、長岡の地に。

四塾の塾生全員の決意を記した長岡研修。
遠山塾主の生き様、河井継之助の志、長岡の地で感じました。
我々は、卒業年度をこの決意を胸に突き抜けるべく、走り続けます。
遠山塾主、役員の方々への感謝を行動で示します。
最後に40塾生にご同行いただいた松田副塾頭には、長岡研修に臨む姿勢として40塾生の一人一人の志の確立の為、準備に多くの命を削っていただきました。
「志を決意することは、人生をかたち創ること。壮大なプランの下、個々の特徴、価値を見出し、体系的に価値を繋げて掘り下げて行かなければならない」ということを学びました。かも川別館で40塾生と共に志の決意への涙をながされたお姿は、一生忘れません。ありがとうございました。

第40青経塾 太田 浩晃

第41青経塾 ~神との約束~
今回の四塾合同の長岡研修は“志を決意する”とストレートな目的でした。
しかし、その志が不明確なため、塾生同志で話し合ってもこれといったものが出来上がって来ませんでした。
そんな私たちを思って長岡研修にご同行頂いた大澤統括会議副議長が、事前に講義を開いてくださいました。その中で大澤副議長はウェッジ3月号での遠山塾主が長岡に寄せる思いを取り上げられ、“いかに生きるか”“そのために何をするのか”を明確にすることが志だと教えて下さいました。

そして決意表明とは“神との約束”でそれだけ神聖なものであるとも説いて下さいました。
我々は長岡の地でその約束が本物か夜通し語り明かし、ついに継之助が決意した前島神社で全員、志を決意することができました。
この痺れるような緊張と感動の中で涙を抑えきることは到底できず、その場に立つのが精一杯でした。“いかに生きるか”目の前に道は開かれました。

第41青経塾 新保 善朗

第42青経塾
3月30日、9月1日~2日の4塾合同長岡研修に向けて準備が始まった。自塾決起ができていないこと、出席率が悪いことで初めの4塾合同長岡決起が流れた。長岡研修は、本当に変わりたいと思う意志がなければ行くことができない。9月1日が来れば長岡へ行けるわけではないことが全員にわかった。長岡研修に対する意識が高まり、8月24日、4塾100%出席で4塾合同長岡決起を行うことができた。
長岡研修の共通目的 「志を決意する」。

2日、セントレアに帰ってきた時、変わっていられるだろうか。9月1日早朝、期待と緊張の面もちで長岡の地に向け旅立った。継之助の生き様を感じながら進んだ行程。順調にいっていると思っていた。
しかし、ゆもとやの宴席が終わる時、塾主、役員の方々から「こんな最低な長岡研修は初めてだ」のお言葉に緊張が走る。2時限目を取り止め、夜を徹しての決意取りへ。かもがわ別館で、塾主からひとりひとりに力水を頂き、前島神社へ。決意表明代表者へ気を送る。魂の叫び。涙が止まらない。
生涯忘れられない感動と体験をさせていただきました。決意と感謝を忘れずに邁進します。
遠山塾主、役員の皆様、正副塾長ありがとうございました。

第42青経塾 久野 誠