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塾生情報
遠山賞受賞者インタビュー vol.1 第28塾 伊藤 一喜氏
遠山賞・この重さを力にかえて
お話 伊藤 一喜氏
トロフィーを舞台上で受け取った瞬間、遠山賞の重さを感じました。
入塾してから今日まで挑戦し続けた日々でした。「何のために生きているのか」を考えるようになり、経営理念を確立し、志を達成する覚悟を決めました。そして、それまでの地元の公共事業を請け負う会社から、新しい業態(住宅プロデュース業)への変革を遂げることができました。
それが今年になって、確実に結果を出すことができてきたのです。住宅プロデュースでの売上が大きく伸び、公共事業の割合が昨年は3割となりました。今回の受賞は、それを評価していただいたと思いました。
そして、「これに満足するのではなく、もっと先に進め!」と背中を押していただいたと感じています。

私は来期、塾長を拝命し、新しい塾を立ち上げます。
遠山賞という大きな評価をいただいた喜び、この経験はこれから塾長という立場になる自分にとって、もうひとつの意味があることを、このトロフィーの重さは伝えてくれました。
私は、遠山賞をいただいたことで、より前に進む力をもいただきました。今度は、私が塾生にこの認められる喜びと次に進む力を渡したいのです。
遠山賞受賞で、私は青経塾生として、経営者として、人として、次のステージに進むきっかけをいただきました。
ありがとうございました。

11/15/2006第32青経塾 大野 智恵美












