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ゼミ活動

古橋安江ゼミ集大成 「祝 名古屋シティマラソン完走!」

昨年の古橋・安江ゼミ、一年間の集大成である名古屋シティーマラソンが11月23日、街路樹の色付いた瑞穂競技場で開催された。
今年はゼミ生と有志塾生含めて総勢30名が出場、目標は全員完走である。

スタート前の表情は様々だ…。日頃からトレーニングをしてきた者、余裕な表情、不安な表情…。日頃の状態が表情に表れていた。
曇り空の下、凍える手を擦りながら皆の気持ちは一つになっていた。
そしてスタート、 不安と期待、自分との挑戦が始まった。
約6000人のランナーの中、渋滞状況でのスタートであったが、5km地点まで来ると、歩き始める人、足を引きずる人、遅くても走り続ける人、各自色々なペースで、自分との戦いを楽しんでいる様だった。
嫌なら、リタイヤするだけ、自分を甘えさせるのは簡単な事、そんな考えと「あぁ、歩きたい、リタイヤしたい」と「皆と完走する」という気持ちとが交互にやってくる。
5kmを過ぎた辺りから景色を楽しむ余裕もなく、ひたすら自分との戦い。
1kmがだんだん長く感じられる。
このマラソンに取り組む姿勢を経営に例えると、1年後の事業に対し、コツコツと準備をし、その日に望んだ人間と、行き当りばったりで、その日を迎える人間とは、全然違う。
1年後のビジョンに対し、今何をすべきか?1年後にはどうなっていたいのか?
何が弱くて何が強いのか?を明確にし、経営に力を注ぐ・・・。と同じ事だと感じた。

今回はゼミ生と有志塾生全員が当初の目標通り10kmを完走することができた。

目標を達成できた人だけが体感できる共有財産ができ、喜びを一緒に感じられた。
普段とは違う、仲間と達成感が味わえる酒に酔いしれた。
最高の笑顔と、10km完走の自信を胸に各自それぞれの課題を持ち、今年また「古橋・安江ゼミ」でトレーニングして1年後のシティーマラソンに挑もう。
戦いはもう始まっているのだ。

古橋・安江ゼミのテーマは 「経営者はタフで無ければならない」 である

ゼミ生 塾生の記録
1位 25塾 白木 一郎 46分25秒 去年2位で今年は完全燃焼
2位 33塾 山本 一統 50分42秒 若いパワーで全開
3位 19塾 前田 靖 50分44秒 10キロ20回の練習の成果
4位 23塾 古橋 雄治 51分 5秒 ゼミ長の意地だ
5位 32塾 垣見 時成 52分14秒 筋肉もりもりスポーツマン
6位 29塾 濱口 茂樹 52分51秒 昨年トップだったのに
7位 34塾 伊藤 正典 53分25秒 去年よりタイム上がったのに
8位 34塾 高折 栄蔵 54分33秒 感動した
9位 19塾 武田日出男 55分 2秒 51歳シニア代表
10位 23塾 平松 利浩 55分35秒 やせていても上位
11位 34塾 茂山 光夫 55分38秒 見掛け倒しでないぞ
12位 25塾 井上 登永 55分55秒 事務局で忙しかった
13位 23塾 橋野 哲也 59分43秒 キューちゃんが走った
14位 23塾 禰津 和弘 1時間 1分35秒 サーフィンとは違うな
15位 23塾 栗田 和典 1時間 3分26秒 この俺がこのタイムだ!!!
16位 33塾 糟谷 豪宏 1時間 3分28秒 練習より距離が長い
17位 29塾 野畑 清敬 1時間 3分34秒 下馬評はトップ
18位 32塾 沓名 政雄 1時間 5分26秒 短距離は超得意
19位 32塾 神田 章次 1時間 5分41秒 おなかが邪魔でも走れた
20位 34塾 益山 豊 1時間 7分45秒 なんとかいけた
21位 32塾 吉鷹 英春 1時間10分23秒 記事を書かなきゃ
22位 35塾 本間るり子 1時間11分50秒 女性でも 大丈夫よ
23位 23塾 上田 充広 1時間13分49秒 ソフトボールとは違うなあ
24位 23塾 井上 陽子 1時間15分 7秒 私もホントに走ったわよ
25位 22塾 寺田 雄大 1時間17分51秒 肉が邪魔だ
26位 16塾 神谷 俊広 1時間19分28秒 俺でも走ったがや
27位 23塾 安江 文成 1時間24分52秒 やった 今年は完走できた
塾外出場者 黒川ひろし 小川直郁江 西原謙至 いずれも完走

古橋安江ゼミ 第32青経塾 吉鷹 栄春