« 遠山賞受賞者インタビュー vol.3 第28青経塾 遠島 正久氏 | メイン | 12月単塾研修「望年会」第46青経塾 »
遠山賞受賞者インタビュー vol.4 第50青経塾 塾長 森岡 裕雅氏
青経塾が大好きです
お話 森岡 裕雅氏
正直に申しますと、名前を呼ばれたのが最後でしたので、席では「今年も、もう無いな」と思っていました。塾活動での目標として、「青経塾でいただくことができる賞は全部取りに行こう」と決めていました。ですから、どうしても欲しい賞だったのです。

他の業界を脱サラし、デリバリーピザの会社として独立したのは10年前。第30塾に入塾した6年前は、まだ自分でもピザを作りながらバイクに乗って配達をするような状態でした。その後、経営者になるためには、現場を離れることだと教えていただきました。それを1日でも早く実現するために、まずは塾の出席100%を目標としました。その結果、今日まで100%出席し優秀賞を頂きましたが、実際に社業で現場を完全に離れるのには3年かかりました。
その後、第38塾で近藤塾長の下、副塾長を務めさせていただき、見て学ぶ立場から見られる立場になりました。無意識のうちに、この立場は私にとって、とてもプレッシャーをかけるものとなっていました。ある時、意味もなく正解探しをしている自分に気づき、「なんだ、結局自分に覚悟がないだけだ」と改めて立場と覚悟の大切さを知った次第です。
遠山塾主の教えに、「人生は挑戦なり」とあります。挑戦できる人は、目標を持っていること、自分の可能性を信じること、覚悟を決めることを併せ持った人だと考えています。挑戦できる人は、前向きで一緒にいても楽しい。話を聞いていても飽きることもありません。38塾での決意取りは、事業計画を作ることを含め約1年かけて行いました。それが楽しかったのも、塾生の可能性を感じられたからだと思っています。
今期、第50青経塾の塾長として、塾を立ち上げました。遠山塾主のお言葉である「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」を塾のテーマにさせていただきました。今後、遠山賞受賞者として、遠山塾主の弟子として、塾是とテーマを実践し、青経塾が大好きな塾生の集団を作りたいと考えています。
ありがとうございました。












